おはようございます。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営&一般社団法人チアフル の代表理事をしております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
今日の記事は、過去記事を加筆修正しています。
さて・・・
誰でも自分の意見を否定されたり、行動を制限されるのは嫌なものですよね。
子供の頃「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」とか、「親の言うことをきいていれば間違い無いから」という理由で、自分の言動を否定されたことがある人は多いと思います。
また、親が悲しむからとか、良い子にしていないと親に嫌われるからという理由で、嫌々親の言いなりになるしかなかった人もいるのでは?
とはいえ・・・
たとえば、あなたが今50歳だったとして、70代、80代の親に「そんなことはやめておけ」と言われたら、すんなり親の言うことをききますか?
親を悲しませるのが忍びないからと、自分の気持ちに蓋をして親の言いなりになりますか?
ですが、実は親の言いなりになることを選ぶことも、自分を信じて自分を貫くことも、実は自分自身が選択しているのです!
どちらも、自分が選択している。
このことが腑に落ちるなら、きっとモノの見方も変わってくる気がしませんか?
親の言いなりになって後悔しないのなら、親のいう通りにするのもやぶさかではないでしょう。
でも本当に、10年後20年後、親が亡くなったときに「あぁ、あのとき親の言いなりになんてならず、やりたいことを諦めなければ良かったな」と思わないでしょうか?
親の世代と、今私たちの生きている世界は、常識も感じ方も男女の在り方も、大きく変化しています。
私が子供の頃は、離婚をしている親はとても珍しかったと思います。
ですが、今は離婚することが珍しいことでもなんでも無くなりましたし、DV夫や働かない夫なら、離婚した方が子供のためだと思うのは母親として当然のことでしょう。
また、自分を信じて自分の道を貫くなら、きっと理解者や応援者が現れるものです。
最初から、理解してもらおうとか、応援してもらおうなんて、思わなければいいだけですから。
ですから、もし自分の言動を否定されたら、「あなたは、そう思うのですね」で良いのです。
なにも、他人の言いなりになったり、自分のやりたいことを手放す必要はありません。
なぜなら、自分の人生の主人公は他でもない自分なのですからね^^
自分が「やる」と覚悟を決めて「やる」ことを決心するのなら、きっと道は開けるものです。
「大人の女性が本来の自分で豊かに生きるコツ」という無料メルマガも書いています。
