こんにちは。

マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営&一般社団法人チアフル の代表理事をしております丸山伸予です。

今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

 

子供の笑顔って無邪気で本当に可愛いですよね。


きっと子供の頃はみんな、自分がしあわせかなんてもちろん意識はしていないでしょうけれど、「嬉しい」「楽しい」瞬間に、身体一杯に幸福感を味わっているに違いありません。


ですが、大人になって周りを見渡してみると、しあわせを感じやすい人と、そうでない人の差って結構あるのでは?と思うのです。

たとえば、傍からみてしあわせそうだな~という人でも、意外と本人はしあわせだと思っていなかったりすることもありますものね。


では、私が思うしあわせを感じやすい人とはどんな人かと申しますと・・・


①他人と比べない

 

②些細なことにも感謝できる


③自分を信じている

ではないかと思うのです。


①の他人と比べないですが、人と比べ始めると、そもそもきりがありません(^^;


他人と比較することで自分をはかることは、他人軸でしあわせをはかるようなものですから、いつまで経っていも自分のしあわせを感じることは難しいですものね。

②の些細なことにも感謝できるですが、これはたとえば、無事一日終えられたことにもありがたいと思えたら、それだけでも気分よく床に付けそうだと思いませんか?

大きな目標や、〇〇しなければしあわせになれないと思っていたら、日々のことに感謝なんて出来ませんものね。

 

③の自分を信じているは、他人が何と言おうが、自分の価値観が揺るがなかったり、最終的に自分の直感を信じられる人ということです。

こういう人は、自分なりのしあわせというものを知っていますから、より幸福感を得られやすいのでは?と思います。



脳科学や精神科の先生などは、また違う切り口でしあわせを感じやすい人について書いていらっしゃいますので、それらが気になる方はそちらもお読みになってみてください^^

ですが、単純に人は他人とくらべず、今あるものに感謝できたら、それだけで幸せなのだと思うのです。

しあわせの尺度は人それぞれ。


そしてしあわせとは、外から誰かに与えられるのではなく、自分の内側にあるものだと思うのです。

 

ぜひ今日も、たくさんのしあわせをみつけてくださいね^^

 

 

自分を深く理解することで流れに乗るメルマガも書いています。