こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営&一般社団法人チアフル の代表理事をしております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
プレゼントって、思わぬときに思わぬ人からされると嬉しかったりしますよね。
ですが、プレゼントをされたことを重荷と感じてしまう場合もあったりしますよね。
それはなぜかと言えば・・・
おそらく、プレゼントをされたらお返しをしなきゃと思うからではないでしょうか?
そういう人は、子供の頃から親に「してもらったらお返しをしなさい」と言われてきたのでは?
なので、人から何かをしてもらったら、即返さなきゃ!と思うわけです。
ですが以前、私はこんな経験をしました。
それは、母の知り合いの方に、私からプレゼントを送らせていただいたときのこと。
母もお世話になっていると思い、「義理」の気持ちもあって、お菓子の詰め合わせか何かをお送りしたのです。
すると、一週間もしないうちに、お返しの品が届いたのです。
それも、「え?」っと思うようなお品が・・・(^^;。
その方から「とりあえず詰めた」と見受けられるお返しに、私はその方へプレゼントを送ったことを悔やんだのはいうまでもありません。
その方から送られた品から、私からのプレゼントをちっとも喜んでくださらなかったことが、ありありとみて取れたからです。
そんなことがあってから、私はいわゆる「義理」で何かをお送りすることは、極力やめることにしました(^^;
相手が迷惑と感じるようなプレゼントなら、しない方がマシですものね。
そして、私自身はプレゼントは自分がしたいからするわけですから、お返しなんて全く気にならなくなりました^^
「とりあえず」の品を送られるより、何のお返しも無い方がずっと気持ちが良いからです(そもそも、お返し目当てでプレゼントはしませんので(^^;)。
それに、人は生きている間に、していただいた「ご恩」をすべて、その方にお返しすることなんて出来ないと思いませんか?
ですから、Aさんからいただたご恩をAさんにお返しできなくても、自分が何か出来るときに、BさんやCさんにさせていただけば良いのです。
いえ、むしろ「今」お返しできなくても、自分が出来るときに喜んで誰かにして差し上げることが出来れば良いのだと思うのです。
そう思っていれば、なにかしていただいたときに、お返ししなきゃ!と思うことも少なくなると思いませんか?
私自身、たくさんの方々に多くのご恩を頂戴して生きてきました。
自分が気づかずに受け取ったご恩だって、数知れずのはず。
そもそも、ご恩をすべて返せるなんて思うことの方が傲慢なのかも知れないと思います。
いただいたプレゼントはのお返しが気になる方は、まずは相手の気持ちを有難く頂戴すれば、それだけで贈った方も嬉しいのだと思いますよ。
