こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営&一般社団法人チアフル の代表理事をしております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
あなたには、自分のことを客観視してくれる人はいますか?
人はみな、自分のことは自分が一番分かっていると思っています。
たしかに、自分の内面で起きていることや感じていることは、自分が一番よくわかっています。
ですが、実は人から見た自分というものは、案外自分では客観視できていないこともあるのです。
自分が他人からどう見えているのか?
あなたはそれを正確に言葉に出して表現することができますか?
もちろん、他人からどう見られているかを、常に気にして生きる必要はありません。
むしろ、他人の目を気にしすぎることで、本当の自分というものを見失ってしまうこともありますから。
けれど、自分のことは自分が一番よく知っているようで、実は無意識に隠している自分がいたりすることもあるのです。
私の知り合いで、本当は繊細で気の小さい男性がいるのですが、彼は気が小さい故に自分を大きく見せようとするのです。
そして、ときに他者に対して横柄にさえ振舞ってしまいます。
私は彼のことが嫌いでは無いので、やんわり彼にそのことを話しました。
なぜって、その振る舞いによって彼が損をしていると思ったからです。
すると彼は私の言葉に、「え~!自分ってそんな風にみられていたんですか!」と、驚いていました。
そして、「そんな失礼な物言いをしていたなんて、本当に恥ずかしいです」とも(^^;
彼は横柄にみえてしまう残念なところがあるのですが、ちゃんと話せばわかる気のいい男性なのです。
そういう意味で、ず~っと家族や独り暮らしをしてきた人は、それを指摘される機会がないゆえに、自分が他人の目にどう映っているかもわからないのです。
ですが、他人と一緒に暮らしたことのある人は、相手のことを慮ったり、逆に自分の気の利かないところを指摘されたりしているので、ある程度他人からみた自分というものを知っていて、他人を不快にする言動には敏感だったりするのですね。
私はマインドコーチの仕事もしていますが、自分自身も長年マイコーチのセッションを受けています。
マイコーチとのセッションの中で、もしかして本当の伸予さんは、もっと〇〇なのではないですか?と言われることもあり、ハッとすることも。
つまり、マイコーチのひとことによって、観たくないと思って避けていた面や、隠しておきたい内面に気づくことができるのです。
そういう意味でも、自分のことを客観視してくれる人がいるというのは、本当にありがたいことなのです。
本音で自分がどう見えているかを言ってくれる友人や家族を、ぜひ大切になさってくださいね。
もちろん、プロのコーチなどを頼るのもありだと思いますよ^^
自分を深く理解することで流れに乗るメルマガも書いています。
