こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営&一般社団法人チアフル の代表理事をしております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
私はマインドコーチとしてクライアントさんにセッションをご提供していますが、そこでつくづく感じていることがあります。
それは、人はみな自分自身が自分の本音に気づかないと何も変わらないと、いうことです。
私自身は、クライアントさんのこれからの現実がより良く変化することを願っていますが、決して私自身がクライアントさんを変えようなんて思っていません。
そもそも、人は他人をかえることなんてできませんから。
私がさせていただくことは、ただクライアントさんの本音に気付いていただくことだけなのです。
ですが、人って案外、自分にも本音を隠して生きていたりするのですよね。
また、自分の本音で生きている人は意外にも少ないということでもあります。
それは、子供の頃から親に「〇〇でなければならない」とか、「△△しないと親に愛されない」と刷り込まれた結果でもありますね。
また、他人にどう思われるかや、嫌われるのが怖くて、自分の本音を隠して生きているということもあるでしょう。
けれど、本当に自分自身がそう思っているかといえば、実は「そう思い込まなければやっていられなかった」とか、「そう思い込むことで罪悪感を消していた」なんていうことも。
私自身、そんな思い込みがたくさんありましたし、きっと今後もふとした拍子に「これって思い込みだった!」なんて気づくときが来るかもしれません(笑)
だからこそ、自分を知ることが、本当の意味での自分の人生を生きるための近道だと感じているのです。
物事にも、自分が思うことにも、実は良い悪いなんてありません。
すべてこの世で起こされることは起きてしまうわけですし、現実としてあるわけですから。
良い悪いを決めるのも、すべて私たち(自分)なのです。
様々な事象についてジャッジせず物事を客観視できるようになると、心も身体も本当人自由になります。
客観視出来てくると、自然に自分の本音も俯瞰して観ることができますから。
もちろん、好き嫌いの感情はあってよしです(人間ですから当然ですね)。
なんの色眼鏡もかけずに、ただただ自分の内面を観ることが出来、「あぁ、自分は本当はこう感じていたんだな」とか、「この感情を観るのが怖いから逃げていたんだな」などと気づけたら、きっとそこから人は変わることができるのです。
そして、そうやって気づいていくことで、どんどん生きやすくなっていくのです。
