●三日坊主から抜け出す3つのヒント(その③)
こんにちは、岡村周一です。
おかげさまで、ここ数日ブログアクセスが増えてきています。そしてたくさんの「いいね!」もありがとうございます!続けたいけれども続けられない多くの人に見ていただけると嬉しいです。
さて、ここまで三日坊主から抜け出す3つのヒントの2つを書きました。
●三日坊主から抜け出す3つのヒント(その①)
●三日坊主から抜け出す3つのヒント(その②)
今日は3つ目のヒントを書きます。
将来の結果を求めず、日々の行動を楽しむ
元々将来何かを手に入れたくて始めるチャレンジ。どうしても変化や成果を求めてしまいたくなります。例えばダイエット。毎日決まった時刻に体重計に乗って、体重が増えた/減ったで一喜一憂してしまいますよね。
たった1日で1キロ痩せた。といっても、体内の水分量によっては1キロくらいの体重差は出てしまいます。にも関わらず「あぁ、リバウンドした。」「いつまでたっても体重が変わらない」とすぐに結果を求めてしまいがちになります。
毎日続けるには、毎日取る行動が楽しいものでなくてはなりません。毎日苦しいことをしていると、脳が少しずつ嫌がってしまいます。
毎日脳が嫌がることをする + しかも結果はすぐには出ない = 三日坊主になる
誰もがすぐにわかる公式ですよね。
毎日の行動は、もちろん将来手にしたいものを得るためのきっかけなんですが、将来の成果ばかり気にしていては、なかなか続けることができません。将来手に入れたいものはあっても、一旦忘れて、目の前の行動を楽しむことに意識を傾けるのです。
ポイントは、日々の行動の意味づけをどうするかです。
日々の行動を「辛い」ではなく「楽しい」に変化する工夫を考えてみるんです。この工夫は人によって違いますよね。
例えば私の場合、毎日英語を勉強したらカレンダーにスタンプを押します。この写真は過去の30日チャレンジで、毎日英語漬けというニンテンドーDSのソフトをやっていた時のものです。
3月5日(土)みっつ30日チャレンジプレゼン大会のオブザーバー参加者は引き続き募集しています!

毎日スタンプがたまっていく楽しみがあります(笑)
でもこれは劇薬で、実践し忘れてスタンプを押し忘れたら、一気にやる気が覚めてしまいますので注意が必要です。カレンダー形式にするよりも、「スタンプカード」形式にするのがおすすめです。
スタンプカードって、「10ポイントたまると、○○プレゼント」みたいなご褒美があるじゃないですか。そんな感覚で「10ポイントたまったら、美味しいスイーツを自分にご褒美する」みたいなプチイベントを設けておくと早くスタンプが押したくなって実践できるようになります。
先日の記事に書いた、万歩計の歩数に応じて貯金するというのもいい方法ですよね。他にも
・チャレンジしている時だけ好きな音楽を聴く
・チャレンジをしながら、好きな番組を見る
みたいに本来の「苦痛」と「楽しいこと」をミックスするのがいいですよね。ながら作業はおすすめです。
ちなみに私はジムで徹底的に体をいじめながら、iPodで英語のリスニングをするというドMっぷりを楽しんでいるときもあります(笑)
この時の心理状態は
「やばい、俺2倍のスピードで成長してる。」です(笑)自分がものすごいスピードで成長している様子を楽しんでいるんですね。
何気ないつらいと思われるチャレンジでも副次的効果があったりもします。ブログだと見ず知らずの方から不意に応援していますメッセージやコメントをもらったり、SNSとかに報告していると、共感して私も始めてみましたみたいな人がいたり。
毎日掃除をすることで心があらわれたり、早い電車に乗ることで毎日座って通勤できたり、、、と。こんな感じで得られる副次的効果に着目するのがポイントです。
そうすると毎日の行動が楽しくなり、苦しむことなく難なくこなせてしまうんです。そしてそれが1週間ほど続くと、まだ習慣化には至りませんが、毎日行動することに抵抗が少しずつなくなってきます。
しかしこのタイミングで、習慣化の次の敵がやってきます。。。
それは一体何か?
その答えは明日記事にしてみますね。
おかげさまで、ここ数日ブログアクセスが増えてきています。そしてたくさんの「いいね!」もありがとうございます!続けたいけれども続けられない多くの人に見ていただけると嬉しいです。
さて、ここまで三日坊主から抜け出す3つのヒントの2つを書きました。
●三日坊主から抜け出す3つのヒント(その①)
●三日坊主から抜け出す3つのヒント(その②)
今日は3つ目のヒントを書きます。
将来の結果を求めず、日々の行動を楽しむ元々将来何かを手に入れたくて始めるチャレンジ。どうしても変化や成果を求めてしまいたくなります。例えばダイエット。毎日決まった時刻に体重計に乗って、体重が増えた/減ったで一喜一憂してしまいますよね。
たった1日で1キロ痩せた。といっても、体内の水分量によっては1キロくらいの体重差は出てしまいます。にも関わらず「あぁ、リバウンドした。」「いつまでたっても体重が変わらない」とすぐに結果を求めてしまいがちになります。
毎日続けるには、毎日取る行動が楽しいものでなくてはなりません。毎日苦しいことをしていると、脳が少しずつ嫌がってしまいます。
毎日脳が嫌がることをする + しかも結果はすぐには出ない = 三日坊主になる
誰もがすぐにわかる公式ですよね。
毎日の行動は、もちろん将来手にしたいものを得るためのきっかけなんですが、将来の成果ばかり気にしていては、なかなか続けることができません。将来手に入れたいものはあっても、一旦忘れて、目の前の行動を楽しむことに意識を傾けるのです。
ポイントは、日々の行動の意味づけをどうするかです。
日々の行動を「辛い」ではなく「楽しい」に変化する工夫を考えてみるんです。この工夫は人によって違いますよね。
例えば私の場合、毎日英語を勉強したらカレンダーにスタンプを押します。この写真は過去の30日チャレンジで、毎日英語漬けというニンテンドーDSのソフトをやっていた時のものです。
3月5日(土)みっつ30日チャレンジプレゼン大会のオブザーバー参加者は引き続き募集しています!

毎日スタンプがたまっていく楽しみがあります(笑)
でもこれは劇薬で、実践し忘れてスタンプを押し忘れたら、一気にやる気が覚めてしまいますので注意が必要です。カレンダー形式にするよりも、「スタンプカード」形式にするのがおすすめです。
スタンプカードって、「10ポイントたまると、○○プレゼント」みたいなご褒美があるじゃないですか。そんな感覚で「10ポイントたまったら、美味しいスイーツを自分にご褒美する」みたいなプチイベントを設けておくと早くスタンプが押したくなって実践できるようになります。
先日の記事に書いた、万歩計の歩数に応じて貯金するというのもいい方法ですよね。他にも
・チャレンジしている時だけ好きな音楽を聴く
・チャレンジをしながら、好きな番組を見る
みたいに本来の「苦痛」と「楽しいこと」をミックスするのがいいですよね。ながら作業はおすすめです。
ちなみに私はジムで徹底的に体をいじめながら、iPodで英語のリスニングをするというドMっぷりを楽しんでいるときもあります(笑)
この時の心理状態は
「やばい、俺2倍のスピードで成長してる。」です(笑)自分がものすごいスピードで成長している様子を楽しんでいるんですね。
何気ないつらいと思われるチャレンジでも副次的効果があったりもします。ブログだと見ず知らずの方から不意に応援していますメッセージやコメントをもらったり、SNSとかに報告していると、共感して私も始めてみましたみたいな人がいたり。
毎日掃除をすることで心があらわれたり、早い電車に乗ることで毎日座って通勤できたり、、、と。こんな感じで得られる副次的効果に着目するのがポイントです。
そうすると毎日の行動が楽しくなり、苦しむことなく難なくこなせてしまうんです。そしてそれが1週間ほど続くと、まだ習慣化には至りませんが、毎日行動することに抵抗が少しずつなくなってきます。
しかしこのタイミングで、習慣化の次の敵がやってきます。。。
それは一体何か?
その答えは明日記事にしてみますね。