実は最近、唐突にカードを作りました。
そのカードの名前は
「銀河航海タロット」です。
0から21まで、全部で22枚のカードです。
もともと私は、
2027年を最高最善の形で迎えるために、
「運命の流れと選択の書(仮名称)」
というレポートを作ろうと思っていました。
・今どんな運命の流れの中にいるのか。
・その流れの中で何を選択していくのか。
数秘などと合わせながら、
その人自身の「今」と「これから」を読み解くものです。
その中で、タロットカードも使おうと思っていたんです。
ところが、
手持ちのカードは、なぜかしっくりこない。
このレポートを作ろうとしていたある時、
「先にオリジナルカードを作る」
という閃きが突然に降りてきました。
そこからは、本当に早かった笑
次から次へとカードのイメージがやってきます。
カードの名前
色
象徴
カードがあらわす世界
(なぜこんなに早く出てくるんだろう?)
と思ったのですが、
考えてみれば、
そもそも私は、このカードを
「運命の流れと選択」を読むために使おうとしていたのです。
そのエネルギーを汲んだものになっているので、
当然のことなのだと理解しました。
このカードは
0から21まで続く、ひとつの旅です。
まずは0のカードからつくりました。
0はBOUNDLESS 境界なき旅人
わたしはこの0にアルクトゥルスの意味を込めています。アルクトゥルスは境界を越える特徴があるからです。
0から21までの22枚は
バラバラな意味を持つカードではありません。
0から始まった旅人が、
出会い、
選び、
進み、
迷い、
立ち止まり、
壊れ、
再び希望を見つけ、
やがてひとつの旅を完成させていく。
そこには、一人の旅人の成長の物語があります。
そしてそれは、そのまま
私たちの人生にも重なります。
人生もずっと同じ場所にいるわけではありません。
何かが始まる時
大きく前へ進む時
選択を迫られる時
動けなくなる時
これまでのものが崩れる時
もう一度、希望を見つける時
そして、一つのサイクルを終え、
次の世界へ向かう時
私たちは人生の中で、
何度もこの旅を繰り返しているのだと思います。
そんな人生のサイクルを、
「銀河を旅する一人の旅人」
という物語として描いたのが、
今回作った銀河航海タロットです。
だからこれは、
未来を占うだけのカードというより、
「私は今、どこにいるのだろう?」
それを知るためのカードと位置付けています。
そして今日。
ついに印刷をお願いしていたカードが
私の手元に届きました😆💕
自分で作ったカードなのですが、
出来上がったばかりの銀河航海タロット自身に
まずは聞いてみることにしました。
「あなたが作られた意味は?」
出てきたカードは、
20|CALL OF THE GALAXY
銀河の召命
でした。
「そう来るか」
と思いました✨🤣✨
銀河の召命は、
これまでの旅のすべてを振り返り、
様々な自分を受け入れて
自分が本当に向かう場所に目覚めるカードです。
単なる思いつきで作られたのではなく、
このカードそのものが、
何かの「召命」に応えるために
生まれてきたと言っています。
ちょっと面白い💗
そして、もうひとつ聞きました。
「では、あなたは何をするのが得意なの?」
出てきたのは、
4|GALACTIC COMPASS
銀河の羅針盤
……なるほど。
銀河の羅針盤は、
今、自分がどこにいるのか。
そして、
どちらへ進もうとしているのか。
それを確認するためのカードです。
未来を決めるのではなく、
自分の現在地と、進む方向を知る。
銀河航海タロットは、
人生という銀河を旅する私たちにとっての、
「羅針盤」
になることが得意らしいです。
カードを作った私自身が、
カードからその役割を教えてもらう。
なんだか不思議ですが、
とてもこのカードらしいスタートになりました。
そして、この銀河航海タロットを使って、
最初に作ろうとしていた
「運命の流れと選択の書(仮名称)」
を、これから形にしていこうと思っています。
あなたは今、
人生という旅のどこにいるのでしょう。
そして次に、
どちらへ舵を切ろうとしているのでしょう。


