早朝レッスンの場合、企業はやっていない時間なので、参加者の代表の方の番号をいただいて、何かあった場合は私が連絡を入れることになってます。


営業時間内に何かあったら、例えば真冬にコートを忘れて、セキュリティーが厳しいビルの外に出ちゃいました…守衛さんにお願いしてもどるわけにいかず、必ず会社に電話しなくてはなりません。そして、うちの営業担当の方が企業様の担当の方に連絡を入れてコートを取りにいけるわけです。


『企業対企業だから』と、厳しく言われてます。


だからこそ、早朝レッスンのクラスリーダーの方の電話番号をいただくシステムには常々疑問をもっていました。
早朝レッスンはいつもあるわけで、スタッフが交代で朝一定時間、自宅待機をし、何かあったら企業様に連絡を入れればいいだけだと思うから。


そんなシステムも『外国人講師と同時間帯開講』であっけなく崩れさりました。私とネイティヴで同じ時間帯にレッスンするわけです。
何かあったら、スタッフの方に連絡を入れていいそう。

ふーん。

(・ω・)/


まず外国人講師を甘やかすな!です。
『電車が遅れた』、『具合が悪い』と謝罪の言葉くらいは日本語で覚えろ!


そして、外国人講師と同じように扱ってもらいたいです。


早速、本社の方に他の朝クラスの連絡もスタッフ対応にしてほしいとメールをしました。


ちなみに本業の方の外国人講師にはコツコツ単語を教えてます。


『お疲れ様』を昨日は教えました。


ちょっと言えたらいい言葉です。


ここは日本なので郷にいらば郷にしたがえ…です。

('-^*)/