たけしとジャズ【ジャズの日】 | ぺんの独り言 《 晴れ時々曇り一時土砂降り》

ぺんの独り言 《 晴れ時々曇り一時土砂降り》

好奇心は人一倍。
涙もろくて、意地っ張り。
その日の気分で内容をセレクト。

植物や料理、
大好きな大好きなペンギンのことなどを、独り言としてUPしていきます。\(^o^)/

1月22日  ジャズの日

たけしの音楽原点は
ジャズ… らしい。

かなり前、ラジオから流れてきて…
記事にしようと思いながら放置したまんまだった。

今日は ジャズの日 だから
記事にしましょ!!


ほぼほぼ スクショ作成





ジャズとの出合いは明大2年だった1966年。学校にも行かず新宿をふらついていた時に「たまたま通りがかった喫茶店から耳を突き抜けるようなトランペットの音が流れてきて、なんか面白そうだなって思った」とたけし。即興で自由な表現。そのビートや力強さに取りつかれ、ジャズ喫茶でアルバイトするほどのめり込んだという。

 今回のCDはこうしたジャズの思い出を所ジョージ(56)に熱く語ったことがきっかけ。「だったらCD出しちゃったらいいじゃない」と背中を押され、実現した。

 選曲も曲順もたけしが考案。「ただの普通じゃおいらが選曲する意味ないじゃない。同じアーティストで同じ曲を年代を変えて聴き比べるのはどうだって言った」とこだわった。例えば、1、2曲目の「マイ・フェイヴァリット・シングス」。ともにジャズ界のカリスマと言われたサックス奏者ジョン・コルトレーンの演奏だが「違いを聴いてほしかった。でも、2曲で30分以上。普通はこんな選曲しないよな」と説明した。

 10日にTBS系で放送される「たけし所の二人てれび」(後3・30)でも所とジャズ談議に花を咲かせている。

 ≪著作権の壁越えた!≫CDには通常のジャズコンピレーション盤では聴けない楽曲も数曲収録。権利者によって通常ではめったに使用許諾を出さない曲も含まれていたが、関係者は「国内外に権利者はいますが、世界のキタノが選んでくれたならばと許可してくださった」と説明した。

私がセレクトした曲は

クレオパトラの夢!!

クレオパトラの夢とは…





本当に想像力かき立てるタイトルですよね。