またまた婿殿のご両親が発来日した時の話です。
ディナーにアメリカンタイプのレストランへ行き、またまた私と娘はフィッシュ&チップスをシェア
婿殿とお父さんは魚介類は食べられません。
お母さんは生食以外なら食べられる物があります。それでお母さんもフィッシュ&チップスを注文しようとして何の魚かを確認
店員さんが厨房へ聞きに行きました
そんなん聞くまでもなくタラでしょうよって思ってたら
「キャットフィッシュだそうです」![]()
お母さんは即座にフライドチキンを注文しましたよ![]()
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「ナマズやん!
」
私もそれを聞いて一瞬怯みましたが娘が平然としてたので
動揺を押しこらえてましたが
内心、ナマズ嫌だ〜泥臭いんじゃねぇ〜?
皆さん知ってました?
フィッシュ&チップスの魚の中身がナマズって
(知らないのは私だけ?)
いやぁ、タラを使っている所もあると思うますよ
でも自分の勝手な思い込みってホント怖いですね〜。
そもそも何の魚を使ってるか聞くって発想がなかったよ
疑わず素直に信じる、日本人あるあるやん
スーパーで食材を買う時は当然のように裏の表示を見て素材が国産か?添加物に何が入ってるか?結構見て買ってますが
外食はね〜
この野菜はどこ産ですか?
ってちょっと聞けませんよね。
そこそこお高めのレストランや料理屋さんならメニューに書いてあったりするし
聞いたら答えてくれますけど
日本だから安全、安心じゃなくなってきたって言うか、おそらく昔から添加物とか入ってたけど今ほどそういうのに関心を持つ人が少なかったんじゃないかな
もちろん厚労省が指定した分量以下のため身体に悪影響はないって言うから大丈夫って思ってる人も多いでしょう。
でも毎日のように加工食品を食べ、外食してたら蓄積されるんじゃない?
てか厚労省自体、信用できない時代
でないと2人に1人はガンになる時代って
世界中で日本くらいじゃないの?
私が子どもの頃は滅多に聞く病気じゃなかったですよ。おかしいって思わない?
最近色んなことがわかってきて何を信じて良いのやらで
もう動物的な勘を研ぎ澄ませるしかない?
鼻の頭も黒くなって犬
になりつつありますがね![]()
疑うばっかで生きるのもしんどいけど
子どもの頃のように「どうして
」「何で
」って言うのを大事にしないと
みんながこうしてるからじゃなくて
疑問に思うこと、自分で考える力を養う
そっちの方が学力つけるより生きる力に繋がる気がします。
そんな事言いながらお腹ぺこりんでナマズ完食
臭みもなくべちょべちょもしてなくてサクサクで言われなきゃ全然わからず美味しく頂けたでしょうに...
私が帰る日のランチは家の近くでまたバーガー🍔
家へ道すがら婿殿が私に
オレ、とーさんとかーさんがアメリカに帰ったら当分、アメリカ的なご飯食べたくない!って(ご両親は日本語わからないから
)
で、食堂の前の食品サンプルを見て
天丼食いて〜
だって
もうすっかり日本人やん![]()
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あっという間に3泊4日が過ぎ新宿バスタまで婿殿のお父さんがスーツケースを持ってくれ
お別れのハグをお孫ちゃんから婿殿のお母さん、婿殿...と順番にハグをして、お父さんとハグした時には
まさかの大泣きしちゃってました![]()
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お父さんは私の背中を叩きながら「また、すぐ会えるよ。」って
バスに乗り込んでからも涙が止まらず
どうしたことでしょう、こんな事は初めてでした
まるで世界ウルルン滞在記の別れの日...ってやつやん
お父さんがお孫ちゃんに「私も含めてみんな家族なんだよ」って話ししてたけど
亡き元旦那のご両親も他界し、育ててくれた祖父母も他界、実父も他界、残ってる母には情があまり無いから
ほんとに婿殿のご両親は国籍は違えど
気の置けない家族なんだな〜ってつくづく実感したのでした。