1カ月ほど前の話になりますが
婿殿のご両親が来日しました。
お孫ちゃんに会うのは4年半ぶり?
私は上京すべきか?水入らずの所へお邪魔するのもどうなん?とか悩んだ末に
この機会を逃したら今度いつ会えるか?
ご両親はカリフォルニアからオハイオへ移られてるのでますます遠くなってるし
お注射してないから入国出来ないし(※現在は規制撤廃されています)
ギリギリまで悩んで3泊4日で上京することにしました。
で、いつも悩むお土産![]()
食べ物もめっちゃ偏食だからダメやし、そもそも物も拘り強いから息子である婿殿が親の誕生日のプレゼントとかあげても絶対使わないからプレゼントしたくないって言う始末。
今回は、ホテルがわかっていたのでコンシェルジュに連絡してサプライズでお部屋にメッセージカードを添えてシャンパンとブリザードフラワーを用意していただきました

娘家族が夜、新宿まで迎えに来てくれたらもう婿殿はお疲れ気味![]()
今日、家と新宿3往復目って![]()
そしたら婿殿が「かあさん、ボクのとうさんとかあさんに花を送った?」と尋ねて来たので
「うん、ホテルにお願いしたけど...何か?」
「ホテルからのサプライズです。って部屋に持って来たって不思議がってたから、もしかしてって思って」
「なーにー
」
電話とメールでやり取りしたのに
翌朝、メッセージカードを見つけた
って連絡がありましたが
ここが良いホテルなのに5つ星になれない残念なところなんでしょうか
娘の家へ泊まり翌朝、雨の中両親のいるホテルへ
何と私の3LDKのマンションより広いスイートルームへ10泊![]()
この3年間コロナで旅行へ行ってなくてお金使ってないから使う気満々
お父さんは大昔に仕事で一度来日したことがあるのですが、お母さんは初めて
いつも国内でもファーストかビジネスなのに丁度航空チケットが高い時に買ったからエコノミーがビジネスクラスの値段したって
お父さんは一睡も出来ないまま、さぞかし長旅でお疲れのことでしょう。
お母さんは数年前にベガスのホテルで滑って転んで膝を骨折してから足を引き摺るようになってるけど大丈夫かな〜
私も普段は田舎で車オンリーだから、東京へ行くと歩き過ぎて股関節が痛くなるんですよ![]()
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お父さんは階段の度に振り返ってお母さんに気をつけて、大丈夫?って声かけ
こういうのはウチの亡き元ダンとか全くなかったね
結構な土砂降りの中、都庁展望台へ
エレベーターの中で話すお父さんに静かに‼️って婿殿が注意
婿殿は割合気使い人なので
モヤってあんまり見えません
ホテルから近いのでまた二人で来るって
お母さんは中央のお土産ブースが気になるようで興味津々
その後、東急歌舞伎町タワーへ
前日オープンだったためタワー前広場に舞台が設置されて雨にも関わらず公演が行われてました。
ビル前1階にオープンしたKABUKI BURGER&TACOSで昼食
予約とかしていなかったので雨の中軒先で待つことに
6人なのでカウンターに一列に並んで注文はモバイルで、お父さん達は英語バージョン
ケチくさい娘はメニューを見るなり「お母さんシェアしよう!」
はいここからが長いんですよ
ご両親の注文が決まるまで...
これは何が入っているのか何を使ったソースなのか?これを抜いて欲しいとか
あーでもないこーでもないって、それを婿殿が日本語でお店の人に確認しては英語でご両親に伝えるを繰り返し
自分の席に戻って一言
「ホント疲れる!
」
ここは、数々の一流店で料理長を歴任してこられた米澤文雄シェフ監修のお店で
オープン翌日のランチ時だったためかシェフがいらしてました
オーダー決まるまで時間かかってたからか、シェフがお孫ちゃんにメニューにあるフォアグラポップコーンを少しサービスしていただきました
(感謝感激)
ケチくさい娘に何飲む?って聞いたら「水」って
「勘弁してよ、何か注文して」って言うと「注文した方が良い?」って言ってソフトドリンクを注文
お父さんとお母さんは昼からガンガン、ワインを飲めるのでグラスに2杯分一度に入れてくれって飲んで
ここは私もちでお会計¥15,050 (お父さんは払いたがっていましたが)
ホントはタコスが食べたかったんだけど娘っ子がシェアって言うから
国産和牛のハンバーガーは美味でしたよ
カウンターだったので写真は撮らなかったけど画像拝借でこんな感じ
和牛ハンバーガー¥1,290(税抜)奥に写ってるのがタコス
お孫ちゃんは和牛チーズ&チーズハンバーガー¥1,590(税抜)とコーラーを完食
めんどくさい注文に気持ち良くご対応いただきありがとうございました
お父さんは「東京まで会いに来てくれただけで感謝してるのに、ランチご馳走してくれてありがとう、ディナーはご馳走するよ」って
私が「ディナーの方が高いからラッキー」って言うと笑ってました![]()
その後、街やデパートを巡って一旦ご両親のホテルの部屋で休憩
はい、また婿殿恐怖のディナータイムへ

