日曜日に母がパーマをかけに行くと言うので


教室から予約をさせました


で、予約時間13:30と教室のカレンダーに書いておきましたが


翌日、教室中に「日曜のパーマ14:30よね」と言ってきたので


13:30だよって言っても14:30だと言います


ここに書いてあるでしょ(書いてて良かったよ)と見せてやっと納得してくれたあせる


土曜日の夜、母から電話があり


また、明日のパーマは14:30だったよね、と言い。自分の家のカレンダーに書いてあるとガーン


多分、教室のお手伝いを終えて自宅に戻った時に記憶間違えをしていたのをカレンダーに書いたのでしょう


それからスマホで電話がかけられないと言い


iPhoneに変えて、LINEはスムーズに使えるようになったのですが


簡単スマホの時の使い方が抜けず


画面を指で上に適当にスライドしてしまい


切っては、またかけるを繰り返し


8回連続で電話をしてきました滝汗


連絡先の出し方がわからなくなるのです


もう何十回も教えて、その時は使えるようになるのですが


数分前に話した事を忘れるようになってきたのでもう無理かもしれません汗



車がなくなったので、美容室まで送ろうかと聞きましたが

歩いて行くと言うので、普段全く歩かなくなってるから良かったかなって



終わったら迎えに行くから連絡して来てと言うと


その後、一緒に食事に行こうと言うことになり待機してましたが


16時になっても連絡がないので、美容室へ向かって走っていると


「もう、家に着いたから家まで来て」と連絡がありお迎えに車


なんか、いつもと全く違う面白いヘアスタイルになっていてびっくりポーン


食事をしながら話していると、パーマの人は少なくてカラーの人が多かったって


自分は前の一部だけ白髪だからカラーは必要ないって


目も見えてないのかポーン


確かにその部分だけは真っ白ですが、全体はグレーヘアになっているのに気づいていないのか汗


以前は家でカラートリートメントをしていました


無くなりかけると、早く買って来てと言われてましたが


もう何年も言われていないので、カラートリートメントは止めたのかと思っていましたが、その頃から始まってたんですね汗


ほとんど白髪なんだけどと指摘すると、えーっと驚いてカラーしなくちゃと言っていたので


目が悪いのに家ではメガネをかけていないので自分の頭が白髪になっているのも見えてないみたいですグラサン


でも会話のキャッチボールは普通に出来るので、妹のように短時間しか一緒にいなければ年相応って思うでしょうね



話しは母の昔話になりますが

私達親子は、おかしなことにお互いの家を交換して住んでいるのです叫び


意味不明ですよね。私の持ち家に母が住んで、母のマンションに私が住んでいます。


この顛末をお話しするには私が高校生の頃まで遡らないといけませんアップ


母には長年一緒にいた内縁の夫がいました


初めてその人を紹介された時、私は高校生でしたが


挨拶をしたのに、照れ臭そうにして挨拶をしなかったので


子どもながらに「この男はダメな人間だ」と瞬間的に思いましたが


母が結婚したいと言い出したので

反対することはしませんでした


てか反対したところで逆にギャアギャア言われるのがわかっていたし結婚したらヒスも起こさなくなるかと思った感もありました


母はその人と付き合い初めて、2軒目に建てた家とアパートを売却して5階建てのビルを購入しましたが


そこへ引越してから数ヶ月後に、登り調子の母とは逆に事業をしていた彼は不渡手形を掴まされて会社を倒産ダウンダウンダウン


母はその人と結婚するつもりで勤めていた所を辞めてその人の会社を手伝っていたので


家のローンを払う為にビルのワンフロアを喫茶店に改装して朝8時から営業して夕方からはカラオケスナックとして夜中0時まで1人で切り盛りして数年でローンを返済しましたビックリマーク


これだけ聞くと凄い母ですが


この間、一緒にいた相手は代行運転のドライバーをしたりしていましたが


仕事が無い日に家にいると2階のカラオケや賑やかな音が聞こえるのがイライラするのか1人でぐでんぐでんになるまで飲んで暴れるという


実は酒乱男だったのです爆弾


母が一緒にいる時はある程度までしか飲まないのですが1人で待っていると止まらなくなって訳がわからなくなるほど飲みます


それで、母は少しでも1人の時間を減らそうと考えたのか私にご飯を作って一緒に食べるように指示して言われる通りにしていましたが


食べ終わると会話も続かないですよ


私には全く関係ない人ですから


倒産した時点で、まだ入籍していなかったので、すぐ別れれば良かったのに


家のガラス戸や窓が割られたりする度に、もう一刻も早くこの家から出て行きたいと思い、その頃付き合っていた彼氏の家に泊まってそこから専門学校へ通うことも度々ありました


母は自分のことで精一杯で、私が店に顔を出さない限り顔を合わすこともなく休日は2人で出掛けるので子どもはいない方が都合が良かったのでしょうが


私がしょっちゅう家にいないことがわかると妹から聞いたのか私の彼氏のことを調べた訳でもないのに、


名前からして家柄が良くないとか遠回しに別れさせるような雰囲気で話してきたことがあったので


別にあんな奴と結婚したいわけじゃないから家柄とかどーでも良いんだけど


と言ったらそれからは言わなくなりました


私の予想通り、母の関心は子どもよりも自分の男と店の経営のことに注がれていたのです


酒乱男は豹変した時と同一人物に思えないほど普段は優しく腰も軽く何でも自分でするので手がかからない主夫なのです


外見もザ・真面目って感じなので、酔った姿を見たことがない人には話しても信じてもらえません汗


酔いが覚めたら借りてきた猫のようになって大人しく反省している姿を見ると何となく可哀想な気がしてくるので母もそうなのかもしれないと思うようになっていましたが


ある日、彼氏の友達の家に妹から私の行方を探す電話があり


妹の事情を聞いた友達は妹を自分の家に連れて帰ってくれて彼氏のところへ知らせに来てくれました


何と酒乱男が猟銃を向けて来たと言うのですドクロ


母が警察に電話をしている間に、妹は窓から外へ飛び出して公衆電話から連絡してきたそうです


何つーたって携帯電話とか無い時代ですからね〜


彼氏の友達は妹より一つ年下でしたが、妹のことが好きだったみたいです


またここのご両親がめっちゃ気さくな良い方々で、事業をされている裕福な家だったので色々な友達がここでご飯を食べさせてもらったり、この日もここで妹と泊めてもらい


妹は私がいなかったことをブーブー言い、めっちゃ怖くてもう殺されると思ったと訴えてきましたDASH!


まさか、自分がいない間にそんなドラマのような事件が起きているとは夢にも思いませんでしたよ


まだまだ続く