前回の続きから


リリーを散歩へ連れて行くと妹が言うので私がリードを引いて行きました。


10mくらい歩いたらウンチをしたのでしっぽフリフリ


この時に、ちょっと力んで傷口は大丈夫かな⁉️って思ったけど


妹はまだ散歩を続けようとしました馬


向こうの方から大きな犬が散歩して来たのを見つけたので


リリーが吠えるといけないので(小さいくせに強気)


もう帰ろう!って言って強制終了させました汗



この日は、姪っ子も帰ってきていたので


私も一緒に豆乳鍋をご馳走にビックリマーク


ご飯が終わり、子ども達はそれぞれ出かけたり


旦那さんは喫煙でお庭へ


妹と私は、リビングでYouTubeを見てましたテレビ


ベルはハウスで寝てましたが


リリーはソファで妹と私の間で横になっていました



そうしたら突然、リリーの息がハアハアと荒くなってダラんと舌が横に垂れてしまい


妹が「リリーちゃん、大丈夫はてなマーク どうしたのはてなマーク」と身体を摩ると落ち着きましたが


また少ししたらハアハア言い出し


今度は妹が撫でても治まる気配がありませんあせる


私も見ていて自分ちの猫の最期を思い出し


これってヤバいんじゃない⁉️


って不安になってきました叫び


妹もそう思ったのか


「どうしよう、明日は病院やってるけど」


って言うので


「病院は先生の家と隣接してないの?」って聞くと


「うん、先生は通っているんよショボーン でも、これヤバいよね〜」


「先生の連絡先とかもわからないの?」


「うん、知らない汗」


「でも、ちょっと電話してみたら⁉️」と私が言い


電話をかけましたが、やはり診療終了のメッセージが流れ


妹は救急病院を探して現状を説明してると


旦那さんがリビングへ入って来ました


私が旦那さんに事情を話し


「リリーちゃん、どうしたん?」って旦那さんが言った瞬間


ガバッと頭を起こし、旦那さんが摩ると


安心したのかハアハアがおさまりました


妹は車のナビに病院の場所を設定するから、毛布で包んで連れてきて!っと


旦那さんに指示


私はここまでで帰宅車


救急病院の先生は、おしゃれなヘアスタイルをした若い先生で偉そうな物言いで感じ悪かったそう滝汗


妹が説明すると


「ヘルニアが再発したな❗️」と一言


妹が「ヘルニアは手術して切ったんですけど...」


「ヘルニアは切ったりしないからドンッ」と怒ったように


妹は「私は医者じゃないからそんなことはわからないけど、兎に角処置はしたんだよ」って心の中で呟いたらしい


どちらにしても、この服を脱がしてくれないと診察出来ないから


と言われたけど、妹はもう帰ろう!帰りたい!って思って拒否


この病院へ行く道中で、旦那さんが


もう落ち着いているから行くのを止めようって言ったそうですが妹は行かないと気がすまない汗


リリーもこの病院が嫌だったのか、またまたハアハア言い出し


「取り敢えずエコーしますから診察台で仰向けにして!」


この子、仰向けにならないんです...


「じゃあ何も出来ないから」


そうなるよね〜


旦那さんと2人がかりで仰向けにして押さえつけエコーしたら


「反対側もなってるけど」と言われたので


「一度にするには負担がかかり過ぎるし、反対側はそこまで悪化してないから様子を見ましょうって主治医がおっしゃって」と言うと


「ふーん、じゃあ子宮かも」


なぬ?!


「再手術するにしても、保険入ってるんでしょ?」


「加入している保険にはヘルニアでは出ないって書いてたんですけど...」


「そんなことないと思うよ〜保険出るはずだよ」


咄嗟に妹はこの先生に診断書を書いてもらおうと思い「今回、先生が説明して下さったのでヘルニアの事がよーくわかりました...」と先生のご機嫌を取る作戦に変更ニヤリ



こういうとこ、この人は抜け目ないよね〜


先生は煽て作戦に気を良くしてご機嫌に


でお会計、¥9000也〜


何のこっちゃ、救急って行って良かったと思ったためしが無いんだけど


これって私らだけなん⁉️


ドラマのような的確な治療をする救命医に出会った事がありませんガーン


妹は明日朝一番で病院へ連れて行こうと思いながらの帰り道、主治医から連絡が叫び


どうやら電話が転送されていたようで、スマホを見たら


主治医からのコールが6回もポーン


病院へ出て来てるから、連れて来られますか?と言われ


その足で病院へ...が、車で3分とかからない病院なのですが


30分かかる救急病院へ行っていたため先生をお待たせする羽目に滝汗


先生も大手術だったので気になっていたそうですが


おそらく夜になって痛みが出てきたのかなって痛み止めの注射をしてもらったそう


リリーはこの病院では嫌がる様子はないらしいです


先生は気の毒そうに


「時間外診療で千円貰うけど良いですか?」


妹は「全然、取っていただいて大丈夫です」って¥2000也〜


その後、何事もなく順調に回復してますが


犬も子どもみたいに、家族が大勢集まって嬉しくはしゃいだ後


みんながいなくなって急に静かになって眠るモードに入ったら


あれ?何か痛くなってきちゃったよ〜ちょっと痛いんですけど、はよ摩って〜

手を止めんな、もっとちゃんと摩って!


って感じになったんでしょうねゲラゲラゲラゲラゲラゲラ


第三者がふっと言った言葉は神様の言葉って聞いたことがあるけど


先生が病院にいないって妹に言われて普通だったら「そっか」っで終わってるところ


何故か「でもちょっと電話してみて」って

自分でも出ないってわかってるけど何でかそう言ってました!?


何か問題が起きた時に、人が何気に言った「そんなことは、ちょっとどうよ...」って言葉がきっかけで解決出来たってことがありますアップ



だから何でも自分で決めつけないようにと思うようにしています


まぁ、あー言えばこー言う母と妹に嫌な思いをすることがあるので


自分は人が折角親身になって助言してくれているので嫌な気持ちにさせたくないなと反面教師になっていますあせる



それはそうと松山って動物病院の診療代が全国的に見て高いそうですあせる


友達は、犬を7匹も飼っていますが


足を捻ったか引きずっていたらしく病院で処置をしてレントゲンやら何やらで数万円かかったそうで


その前には別の犬の手術に50万かかったそうドクロ


ひぇ〜叫び 


この最近、ペットロスを治すには新しい子を迎えるのが良いと言われて


ちょっと心が揺らいでいましたが


リリーのハアハア苦しむ姿を見て


愛猫の最期がフラッシュバックして


やっぱり無理笑い泣き笑い泣き笑い泣きってなって


我に返ることが出来ましたあせる


ペットが病気になったらって思うと


生活貧困者の現在、ペットどころかってやつですよね〜


はいはい、代わりにせっせと観葉植物に話しかけてますよDASH!