妹の家にはチワワが2匹います。


先住犬ベルは、食が細く人が話していることが良くわかるようで


ちょっと悪口を言ったら


自分の事を言われたと敏感に反応して


拗ねたり、何処かに隠れたりして


探し回ったりで、犬の自覚がない子でした(過去形)


旦那さんが1匹では可哀想と勝手な思い込みでペットショップで買った子リリーは


バタバタして元気だけどお行儀が良くないニヤ


ベルの餌を横取りしてがっつくし


訪問者に吠え続けますメラメラ


顔も研ナオコに似てると妹は言い


これは旦那さんの好みの顔だと散々な扱い


ベルはどこにでもシャシャリ出て来るリリーのことが嫌いです汗


ベルはお嬢様でリリーは育ちが悪い子って立ち位置が数年続いていたら


ある時点から


旦那さんが自分の食事やおやつを分け与えるせいで


リリーが餌を食べようとしなくなって


ベルちゃんはちゃんと餌を食べてるよって


引き合いに出して褒められるためか


あのお嬢様だったベルがリリーの餌まで横取りしてがっつくようになってしまい


どんどんどんどん肥満化叫び


妹はベルがツチノコになったとポーン


3年前の「豆柴ちゃん⁉️」の記事の画像とは別人ならぬ別犬に変貌ゲッソリ

それとは逆にリリーは何も考えてないお馬鹿キャラが可愛いいラブラブって立場が逆転アップ

ベルはツチノコに変貌してもお嬢様気質のままで気難しい子ってなって

リリーの方が可愛がられるようになった事で益々ストレス太りでチワワとは程遠い感じになると

犬も生活習慣病ですよガーン

ベルが心臓弁膜症、発作性頻拍症を発症ビックリマーク

私と同じやん

で、散歩を行きたがらなくなってまた太るの無限ループにハマり

お薬を飲むのを嫌がるからと

お薬をチーズの中やバターの中に入れたりして妹が飲ませて叫び

これって逆に悪くないはてなマーク

カロリー半端ないと思うよ、身体小さいのに


ベルの発作性頻拍が起きると(興奮すると起こる感じ)

ヒィヒィと声を上げて苦しそうですが

さすって落ち着かせるしかなかったのを

私が入院中にスーパードクターが首の横をギュッと押さえて止めた話しを聞いて

妹がベルで試したところ

発作を止める技を取得ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

笑えるwww

リリーはこの1、2年で研ナオコから脱皮

でも可愛く変貌したリリーを突然の病いが襲うとは叫び叫び叫び

病み上がりのリリー 洋服の下に手術後に傷の保護でガーゼの服を着せられてます

もともと、鼠蹊ヘルニアがあって

画像はネットから拝借してます(ぺこり)

矢印の部分にポッコリ腫れたタマタマが出たり引っ込んだりしてましたが

固くなっていないからということで経過観察してました

が、突然水をがぶ飲みしては吐くを繰り返したと思ったらグッタリなったらしく

妹はこれはヤバい状態と思い

病院へ連れて行きたいけど教室の生徒さんが来る時間が迫っていて

先生宛に手紙を書き息子に持たせて連れて行かせました車

どうもヘルニア部分に膀胱がはまったようで

脱水症を起こして水をがぶ飲みするもおしっこが出ず吐くで危険な状態が続いていて

その夜9時から緊急手術になり

妹と旦那さんは病院の駐車場で待つと先生を焦らせるといけないと思って

病院から少し離れた場所に車を停めてお月様に祈り続けたそう

そうしたら病院の上にボワっと丸い月明かりが出てきたそうで、それが消えた時に

手術が終わった連絡が入ったらしい叫び

旦那さんも「俺はそういうのは信じないけど嘘じゃなくホントに見たよ」ってキラキラ

2時間半の大手術で途中、麻酔が切れかかって大変だったみたいで

感染症予防のため3日間入院予定でしたが

2日後に妹が様子を見に行くと点滴を引きずりながら妹の膝の上に来たそうで

1日早くご帰宅に

その翌日、私が妹の家に行くと

喜んで飛んで来て病み上がりとは思えないくらいポーン

私も広汎子宮全摘術でおへそから局部まで15cmくらい切開した翌日から歩いてトイレに行かされましたが

ヨチヨチ怖々でしたよあせる

動物は驚異の回復力ですビックリマーク

ペットも環境や飼い主の生活スタイルで性格や体調が変わっちゃうような気が...


でもこの後、またまたあたふたすることになろうとは想像もしてませんでしたあせる