前回の続きになります
検査の説明に来られたドクターは主治医のチームの下っ端先生の一人
緊急手術の時もいらっしゃいましたが直接、私の身体には何もしなくて主治医のサポートって感じでした
まさか、このドクターが検査するの⁉️
検査日が決まった時に主治医に
「先生がカテーテルしてくださるんですよね!」
と確認したら、苦笑いしながら
「はい、私が責任持ってさせていただきます」
っておっしゃってくださったので安心してましたが
この下っ端ドクターの説明でちょっと不安に![]()
手術室に入って、その不安が募ることに
見渡しても主治医がいない![]()
前回、失敗こいたブーの下っ端ドクターがいるし
手術台に横になって、カバーかけられて
さっき病室に説明に来られたもう一人の下っ端ドクターが「これから....(術名)を行います」みたいな感じのことを言って
左手首を消毒し始めました
この時、心の中で
騙された!騙された!
と繰り返し呟く![]()
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「血管、細いんだよね〜右側はもっと細いみたいだけど...」と会話しながら
「ぺのこさん、通りましたよ〜」
思いの外、上手で痛みもちょっとだけだったのでホッとしていたら
「どうする?やる?」みたいな感じのことを言ってブーの下っ端ドクターに交代
えーーー
あんただけは止めてほしいよ![]()
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心の中で「お願い、〇〇先生(主治医の名前)来て助けてください」と叫び続けていたら
「ぺのこさん、緊張してる
」
頭の横で声がして見たら主治医でした
すかさず、ブーの下っ端ドクターが「血管も緊張して固くなって」
誰のせいでそうなってるんじゃ
発作性上室性頻拍もおさまらないままだったので主治医は私が緊張してると思っていたようです
で、また前回同様ブーの下っ端ドクターの練習台という生贄状態
まあ、主治医が横で指示してサポートしてくださるので大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせてましたが
このブーのドクターがたまに大きな声で
あっ!
と声を上げる度にドキッとして
早く終わってほしい〜
この半年間でだいぶ数をこなしたのか
前回とは違い、主治医に代わることなくすんなり終了
でも相変わらず、手首を押さえたりするのは力加減が半端なく痛かった
なんかカテーテルを抜く時も
引け〜!
って綱引きでもするかのように物凄い勢いで引き出し
ホント繊細さのカケラも無いって言うのはこのことよ
まあ、聴診器で肋骨が骨折するんじゃないかと思うくらい力を入れて押し付けてくる人だから(痛い痛い)
正直言って、外科的なことは向いてないんじゃない
って思いますが
こればかりは、患者になってやられてみないと他のドクターにはわからないかもしれません
「ちょっとズレてるような...
」
前回も脚の付け根の止血に失敗して血🩸がドバッと出て輸血する羽目になったのに
また今回もズレて止めるって
やっぱ、向いてないっつーの
術後、手術室で看護師の方がこの後、隣の手術室で続いて大丈夫ですか
って言うと
入りま〜す!
と大きな声で張り切って答えてました
体力だけはありそう![]()
半年間でだいぶ上達してたけど、肝心なカテーテルの管を通すのはやめておいた方が良さそう
同じ下っ端ドクターでも今回のドクターはめっちゃ早く通しすことが出来たけど
前回はこのブーのドクターが途中で突き当たって、その度に主治医が代わってすると何なく進みを3回くらい繰り返しました
手術ってやっぱり手先が繊細で器用じゃないと難しいと思います
子宮がんの検査でも、めっちゃ痛い先生とそうで無い先生
めっちゃ痛い先生に手術はしてもらわない方が...
