心筋梗塞の手術後、半年後の10月にもう一度カテーテル検査をするように言われてて予約券にも入っていたので
9月の検診で10月の検診予約を入れる際に主治医に確認したら
数値も良いから1年後で大丈夫って言われホッとしてたのに
精算したら予約券には10月の検診予約とその2日後にカテーテルの予約が![]()
削除し忘れてるんだろうと気にも留めてなかったら
先月の検診の時、待合で看護師さんに
カテーテル1年後って先生がおっしゃっていたけど、先生のチームの方が2日後に予約入ってるよっておっしゃっているんですけど...
ハア⁉️先月確認したのは何だった?
2日後って急に言われても無理ですから!
ですよね〜先生に話しますね![]()
本来なら紹介状で診察するはずのセンター長が昼休みに入る時間だったからか
下っ端のドクターに押し付けて、まさかの緊急手術になりそのドクターでは手術が出来ずに急遽担当することになったドクターが今の主治医になってます
前にも記事に書きましたが、下っ端のドクターはホント不器用で最悪だったので
スーパードクターの担当日じゃないと受診出来ないって言って主治医を変えてもらった
主治医は、戸惑わすような事を言って申し訳ないのですが、やっぱり近々カテーテル検査をしないといけないようなんです![]()
で、この結果が良ければお薬も減らす方向でいけるかなって
お薬減らしてもらえるなら話しは別
早いとこ検査してもらって大丈夫ですよ
と変わり身が早い私
でも、このスーパードクターが1年後で大丈夫って言ってたのに急に検査ってなったのかな?と不思議に思い
手術の時の書類を見直したら、2回目の手術の時にサインした書類が治験の承諾書でした![]()
データをアメリカに報告するって書いてあり納得
責任者の名前はセンター長になっていました
このセンター長はこういう治験を色々していてヤバい感じで、これも県内でこの病院だけ![]()
診察してくれなくて逆に良かったです
このことを今の主治医は知らずにいて通常なら1年後なのでそう説明していたのです
この治験を拒否することも出来たみたいですが、あの状況ではこのステントがどういう物か調べることも出来ずサインしてましたって言うか、させられた
感じ
お友達のドクターに脱毛が酷いって話しをしたら、ステントに血栓を作らないように塗っている薬剤が抗がん剤と同じ成分だからそのせいじゃないかな?って言われ
調べてみたら、やはりそうでした
じんましんや貧血もこの薬剤の副作用だった感じがします![]()
たまにしか飲まなくて良かったアレルギーの薬も毎日飲まなくては症状が直ぐに出るようになり
今回のカテーテル検査もアレルギー反応が出てアナフィラキシーになるんじゃないかと、お友達のドクター達に脅かされたので
何度もナースやドクターに確認して
検査前にステロイド剤など2種類のお薬と造影剤も前回とは違うのを使用
結果、めちゃくちゃ楽でした
PET-CTなど何度も造影剤を打ってきましたがカテーテルの造影剤はグゥワ〜ってくる感じが半端なく死ぬんじゃないのってくらいしんどくて
手術よりこっちが怖くて嫌だったのですが
今回は充分我慢できる程度の不快感で済みました
今朝の朝食、白菜の胡麻和えって胡麻がどこにも見当たらないし味もしない物
今回の検査入院は前回の緊急手術の時とは違うので1泊2日の予定ですが準備万端で臨むことが出来ました
個室を希望してましたが、前日に個室が満室なので大部屋になりますって連絡がありテンションダダ下がり


が、病棟に到着すると婦長さんが個室にご案内しますって


ラッキー
付き添いの妹が「これで何もかも順調に行くってことだよ」って
なかなか良いことを言うじゃないの
でも、この日は朝から例の発作性上室性頻拍が起きていたので血圧も血圧計では測れず昔ながらの聴診器で
午後2時からの手術予定が緊急オペで遅れそうと言われたのに
半分だけの昼食後、オペが無くなったので早まりそうって今度はバタバタし始め
結局、心臓ドキドキがおさまらないままカテーテル検査になりました
