火曜日は、午後1時半から手術と言われていましたが
朝の回診で午前中11時からって突然言われ
叔母が来てくれました
私は両親の離婚後、祖父母に引き取られて叔母達と一緒に育てられ
一番末の叔母と母は10歳離れていて、叔母が小学生の頃には母は家を出ていたのであまり接触がなかったようで
私とは9歳違いですが姉妹のように喧嘩もしながら育ったので
叔母はうちの母より私達姉妹の方が近い感じがするって言います
当然私も思いは同じなので、子宮頚がんの手術の時も今回も母より叔母に頼りました
祖母が生きてくれていたら、ばあちゃんに頼っているでしょうね
出産の時も祖母がずっと側に付いていてくれましたから
手術前に叔母が「もう最初に電話をもらった時からずっと毎日何も手につかないよ」
ってまた心配をかけることになって申し訳ない思いです![]()
子宮頚がんの手術をしてから10年以上経ちましたがその間、毎日生野菜のサラダを作ってくれました
ホント頭が下がります
手術後夕食:味の無いおにぎり、切り干し大根、かぼちゃのそぼろあんかけ、鮭のフライ、キウイ
妹が母に「子どもも育てず、自分の親の面倒もみなかったってどうなん⁉️」って言ったらしく
「我が子にこんな事を言われるとは思わなかった」と叔母に愚痴を言ったようです![]()
さすが妹
ですな 私には思っていても言えません
親指の所から入れようと試みるが、入らず手首からに
最初から手首にしてよ
麻酔の注射も激痛なのに
あ〜い〜つ〜
始まったけど、執刀医はブー先生の横でサポート
えーーー今日はこいつがするん⁉️
それからは、失敗するなよ〜頼むよ〜って祈るばかり
なんか造影剤が入った瞬間に気が遠くなる感じがして
途中から息苦しくなって、私の様子を見ている看護師さんが何度も胸の痛みは無いですか?
あったら直ぐに言ってくださいね
と凄く気にかけてくれ心強かったです
途中、難しい箇所は執刀医に代わりながら、また2時間かかりました
終わってからは写真のように止血バンドをぎゅうぎゅうに絞めているので
手が痺れて痛くて、早く外して欲しいって感じですが翌朝外すまで動かしてはいけません
でも手術は前回ほどの痛みはありませんでした
前回は心筋梗塞をおこしていただけに、手術中に胸と背中の痛みが半端なかったですが、今回はもう心筋梗塞の症状は無くなって1本血が流れるようになったためかワイヤーとか入っても痛みはなかったです
ただ、手首を動かせないからめっちゃ痺れて痛いし
何なら画像を見えるようにしてくれたら手術に参加してるようで痛みも半減したかも
それはないか![]()
手術を終えて説明を聞いて、叔母にファミマでサンドイッチを買って来てもらいむしゃぶるように食べました
今回、全長7cmの間にステントを入れました
めっちゃ血が流れているのが見えました![]()
残り1本は完全に詰まっていたのですが、どっかから毛細血管が二股に伸びて、勝手に血管バイパスを作って細々ながら頑張って血を送っていました
凄いやん
知らん間にバイパス手術を無痛でしてたなんて![]()
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お陰で九死に一生を得ました
この後、連日の寝不足で蕁麻疹が![]()
もう夜中ずっと痒くて、看護師さんに伝えるも先生に伝えておきますねといってボディローションとか塗ってくれるけど
そんなんじゃないんよタリオンくれ〜
朝まで冷えたペットボトルで痒い部分を冷やしたりでまた一睡も出来ず
昼前くらいに、やっと薬を渡されここまで出てからでは薬を飲んでも効きません
先生は造影剤のアレルギーの可能性もあるって
えー今まで何回も造影剤しましたけど
花粉症のように今まで何ともなくても突然なる人もいるらしく
半年後にまたカテーテル検査があるので、その時はアレルギー予防のお薬を飲んで検査をするそう
あー半年後にまたこの痛みとの再会か

