7月末でうちの子支部の指導者が教室を辞めたので生徒さん達を引き継ぐことになり、そのままご自宅をお借りして指導することになりました。
元指導者は、母親の同級生で私の教室の生徒さんでしたが数えるほどしか教室へは来ていませんでした。
母親と一緒で負けず嫌いだったので2人が切磋琢磨して高段位を取得して
このおばちゃんは、教室を始めることになりましたが、事務的な事が出来ないと言うか面倒くさい事が嫌いな上に物忘れも酷くなっていたのでフォローが大変でした
この教室の生徒さん達は、幼稚園で書道の時間があった子が多いので上手な子が多いのですが、このおばちゃんが基本をしっかりと教えていないので、これから先を考えると基本に戻って指導するしかないかな
おまけに、このおばちゃんがお金にルーズだったようで、お月謝を2、3ヵ月払っていない生徒さんが何名もいました
生徒さん達を見放して辞めるわけにもいかず、職を探していたとはいえ厄介な事を引き継いでしまった感じです
私の教室では生徒さん達へお稽古日やご連絡をメールかLINEでやり取りしています。
子どもがお手紙を渡していなかったり、失くしたりもあり、プリントの経費削減も伴ってペーパーレスにしていますが
このおばちゃんの教室の生徒さん達は、その登録も未だにしてくれていない人もいてその中にはお月謝を納めていただいていない人もいます
今週で8月号は終わるのですが...
お盆休みも今年は日程の調整がつかず、競書大会の賞状記名やらもあり
教室へ着く直前で車を縁石に乗り上げたのも気づかず
物凄い音で、一瞬何が起きたの

対向車の人も驚いてこっちを見たくらい
丁度その時にミヤネ屋で墓参り代行のことをしていて、亡き元旦那の墓参りどうしようかなって思った直後

妹に話すと
離婚してるんだから行く必要無いやろ
子ども帰って来たら行けばいい
子ども帰って来たら行けばいいそれでも行きたきゃ行くなとは言わないけど
って言われましたよ
その車に替えてから、そんなの多いね〜とも
その車に替えてから、そんなの多いね〜とも
ちょっと塩でも撒きますか

娘の勤めている会社もコロナ禍をもろに受け、今月いっぱいで契約を切られるからって職探し
近くにいれば、お孫ちゃんの面倒もみることができるんですが
ステイホーム出来ない旦那さんがここにもいました

娘に「家に帰って来るだけ、お父さんよりマシかな⁉️」って言ったら
「終電に乗り遅れたって朝、帰って来ること度々あるよ」
まあ、アメリカにいた時からこんな感じだったけどね〜
アメリカの義父はずっと家にいる人で、お出かけは必ず夫婦で一緒って感じなのに、どちらにも似てない娘の旦那さん

しゃーないね
自分が選んだ人だから
自分が選んだ人だから

もろミルキー味