昨日は三浦春馬さんの突然の訃報に驚きました
前日「世界はほしいモノにあふれてる」の録画を削除した後だったのでちょっと信じられない感じでした。
「音楽の日」の中で城田優さんが「キセキ」を涙を堪えながら歌っているのを見たら思わずもらい泣きしてしまいました
その後「コンフィデンスマンJP」でも出演されているのを見て、公開間近の続編の映画にも出演されているのが不思議な感じ
妹はきっと闇の部分もあるんじゃない?って言ってましたが
そんなん言うなら私なんか闇だらけですよ
「考えてもどうにもならないことは考えないことよ」って
それも冷静な状態だから言えることなんですよね
私みたいな、ノー天気でお気楽な人でも死のうと思ったことがあります
もう心がズタボロだった30代の頃
夜中でも飛んできてくれる何でも話せる友達もいます、娘もいます
でも死にたいと思う時は、友達の事も家族の事も無責任にもまだ小学生だった娘のことも考えに無くて、ただこの世から消え去りたいって事しか頭の中にはありませんでした

後から思えば、何かに取り憑かれていたとしか思えないくらいですが
多分、正常な考えが出来ないから一瞬でそうなってしまうのかもかしれません
あの時、私が死んでいても周りの人達は「思い返せば、ちょっと悩んでいたけど普通に仕事してたし、まさか...」とか言われてたんやろな
人に弱味を見せたくなかったから、辛い事も明るく話してましたし
死にたい気持ちになったのは、連休?お盆休み?
娘は母親の所へ行っていなかった時
しなければならないことに追われている時はしんどいと思いながらも、そんな気は起こらなかったけど
仕事も休みで子供もいない一人の時、魔が刺すというかふーっと気持ちがそっちの方向へ行ってしまいました
鬱になってたんやろね
妹から旅行から帰るのが遅くなるから犬の餌やりを頼まれて
とりあえず犬に餌をやってからと出かけ餌をやりに行きました
私の餌を待ってぽつんと外に繋がれてる犬の姿を見て話しかけた時に
引き戻された瞬間でした
そんな、何でもない瞬間で気持ちがあっちの世界へ行こうとしたり戻ったり
上手く説明できませんが、ほんの一瞬のタイミングなんでしょうね
ちゃんと寝て食べて、誰かのために何かする生活をするのは大事だと思います
母親の店のお客さんのおじさんが言っていたのですが、歳を取ったら自分に甘く、他人にも甘く
自分に厳しく他人に甘くの間違えじゃないの

変なこと言うおっさん
って思ってましたが今の歳になってわかる気がします
って思ってましたが今の歳になってわかる気がしますそうでないと気力も体力も持ちません

三浦春馬さんの御冥福をお祈りします