九州豪雨で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
まだまだ油断出来ない状態が続いていて、今晩には大雨の雲がまた来ると言ってます。
このところ、朝まで書道して11時頃起きているので今日もそのパターンのつもりが朝から緊急速報のスマホの音が何度も鳴るので眠れませんでした
地震の時と同じ音なのでドキっと!っとして心臓に悪いです。
妹は避難地域の人にだけ流して欲しいって言ってましたが
妹みたいに、みんなが家でじっとしている訳じゃないですからね〜
そう言う人に限っていざと言う時に鳴らなかったらいの一番に文句言ったりして
愛媛の松山市もあらゆる場所で避難勧告が

それも市内中心部に近い場所です
私の家の近くの道後温泉がある道後地区も土砂災害警戒区域に入ってます

昼に小降りになった時に、叔母の家に行く途中、石手川を見るとヤバい状態で
松山の川で一番大きな重信川に合流した上にかかる橋の手前の信号待ちしてる時に車の中から撮影しました

流れの勢いが凄いです。
この出合大橋を渡ると松山市から出て松前町になります。
母の住んでいる家は真裏に小さい岩山があり、台風や大雨の度に避難勧告が必ず出ます。
前回、避難勧告が出た時に心配で母に今すぐ荷物を持ってうちへ来るように電話をしたら
1時間以上経っても来ません
再度連絡すると、もう行かないといけないのか?的な返事
お宅、避難の意味わかってます⁉️
こっちは心配してるのに、嫌々感たっぷりの返事に愕然としました

同窓会が昼間にあって、終わってから行くね。
こんな台風に同窓会

その後、おしゃれなワンピース姿でバッグ一つ持ってやって来た時にはもっと驚きましたが

何事も無く翌日には帰って行きました。
母は裏山は岩山だから大丈夫だと言い張ります
妹は連絡してたみたいで
「大丈夫みたいよ〜。常連さん数名(母の喫茶店)から連絡があって店も開けるみたいよ。」
妹曰く「避難勧告出ているからって、お金を払ってまで心配してお店に来るって凄くない⁉️」
いえいえ、79歳にして
「我らのマドンナ」を命がけで守ります!
って特攻隊ならぬファンを魅了していることが凄過ぎです
70歳過ぎには、ちょっと店が暇な時期も相まって
「70過ぎて店なんかしてたら笑いもんよ!」
と、私達娘が甲斐性が無いから
自分はこんな歳まで働かねばならんとでも言いたげに八つ当たりしていましたが
今は、常連さんでダンディな歳下の男性がお休みの日も一緒に食事や買出しに連れて行ってくれるので私の家には一切寄り付きません

誰がこんな年寄りを誘ってくれるのよね〜ありがたいことよ
ってウキウキです
ってウキウキです
この方は高校の後輩で、他界された奥様のことも母親は知っていたそうです。
まあ独身同士、平均寿命まで元気でいても10年もないので毎日ご機嫌で過ごすのが一番ですから干渉しませんけどね
人に見られることは若さを保つ秘訣かなって自分の親ながら驚異の79歳って思います

自分が母親の年齢まで元気でいる自信は皆無です

