お馬鹿な私は、前回の記事に書いたように怪我をした肘に劣化した防水フィルムを貼ってしまい
おまけにこれは直接肌に貼ってはいけない物だったのです
劣化しているので、全然剥がれずシールを取るのに粘着部分だけ残った時のように、こすって取るしかない
傷の回りから徐々にこすって消しゴムのカスのようにヨレたフィルムを取り除いていくけど、マジ痛い
痛みを我慢しながら傷以外の部分は取れましたが、さすがに傷の上をゴシゴシとこする勇気はなく
友達や妹に事情を説明したら皆、口を揃えてお湯に浸けて溶かして取る方法を言ってきました
それでハンドタオルを濡らしてレンジでチンして蒸しタオルに
それを傷に当てる
痛っwwwww!
これぞまさに、焼印の拷問
でも、すぐ熱くなくなるので再びレンジでチンを繰り返し
なんか、ちょっとフィルムが膨らんでいるように見えるから、そのままタオルでそーっとこすってみるけどやはり取れません
それからシャワーを浴びながらお湯を当てるけど、これが蒸しタオルより痛かった
翌日、湯船に浸かってオリーブオイルを塗ってこするもやはり取れなかった
けど、身体の芯が温まったためか脚の痛みの方が急激に無くなり
歩くのに支障がなくなりましたが、横向きに転げた時に膝の関節を痛めたのか、横に動かすのは痛っ!となります
なので車から降りる時に苦労します
結局、膝はヒリヒリジンジン痛いのでこのまま上からキズパワーパッドを貼りました
昨日は教室の振替があり途中、コンビニへ寄った時
入って真ん中あたりに来た時
あ〜〜〜
すってんころりん、すべってレジのカウンター前で尻もち
今度は脚を前後開脚のように尻もちだったので衝撃は少なくてすみましたが
転んだ瞬間
だいじょうぶですか?
って声をかけてくれたのは
お菓子コーナーにしゃがんでお菓子を選んでた小学1年か2年くらいの男の子
丁度、目線が合い「大丈夫です」って言って立ち上がりましたが
横にいたお父さんは苦笑いで、見てはいけない物を見た感じ
レジにはバイト君がいましたが完全無視!
買い物をしてレジに持って行った時に転んだ場所を見たら濡れてました

たぶん誰かの傘の滴⁉️
でもレジのバイト君は私が転んだことには全く触れませんでした
娘のお姑さんは(アメリカ人)ラスベガスのホテルのフロアが濡れていて転んで膝を骨折し手術になりホテルを訴える訴訟を起こし損害賠償してもらいましたが
日本じゃ自己責任で済まされるんやろね
この話を娘にしたら
「昨日、スーパーでほうれん草を山積みに陳列してた若い子が1袋落としたから拾って渡したけど無視された」
今時の人は他人と関わりたくないオーラが出まくりですよね
私が子どもの頃は、そこら辺中お節介おばちゃんやおいちゃんがいて自分達も子どもながら、それを真似して困ってる人には声掛けてしたものです
パッと見て危険人物かどうかの判断も出来ず困ってる人を見ても一貫して無視
娘に言わせると、アメリカ人は逆に知らない人にガンガン話し過ぎなところがあるけど、Thank you は自然にしょっちゅう使う
日本じゃスーパーの人がお客さんにありがとうございましたって言ってお客さんは無視だけど、アメリカではご機嫌いかが?に始まりありがとうまで会話があります。
これはアメリカに限らず外国では当たり前だと思いますが
今回の黒人問題に日本の若い人達もワーワー言ってる人も多いですが、まずは日常の身近なところにも、もう少し関心を持ってもらいたいなと思うのですが
めんどくさ〜って済まされそうですね
