子どもたの分散登校が始まり、やっと教室も再開した火曜日のこと
駐車場に車を止めようとしたら母がいつも置いている場所の横1台分開けて車が置いていて、ギリギリ入る感じでしたが軽自動車の人は車の止め方を再三注意しても聞いてくれない人で傷だらけの車なので
母の車が出られるだけ開けて後ろに置こうかと迷った挙句にその真ん中の1台分後ろに車を止めました。
そうしたら母が病院へ薬をもらいに出かける時に私の車にぶつけてしまいました
それもそのまま病院へ行き、帰りにすぐ近くの母が車を購入した自動車屋さんで自分の車をささっと応急処置で塗ってもらい帰ってきてからの報告
その車屋さんで私の車も修理してもらうように話してあると言うのですが
本人は擦ったと言うので、擦ったくらいならどうにかなるかなと見たら
そんな甘いものではなく思いっきりぶつけてました
本人はいつもの調子でバックしながらハンドルを切り、ハンドルを切るのがちょっと早すぎたようで私の車の右後ろ
そう、私が以前自分で修理した部分でした
(こちらから→)
あれって2回目の塗り直しで言われなければわからない程度には修理出来ていましたが本人的には気に入らず、この暇な時期気温もちょうど良い感じになって来たので
やり直そっかな〜
って思ってた矢先
って思ってた矢先リアバンパーごと変えることになった

私が教室中に車屋さんが代車を手配して持って帰ってしまったので傷の具合は写真がないのでお見せ出来ませんが

母には気の毒ですが、ぶつけてくれてありがとうです
でも、これを教訓にやはり慣れほど怖いものはないって実感したのと
79歳の母がいつまで車の運転を続けるのか

79歳と言っても、まだ現役で喫茶店を切り盛りしていて私たち姉妹より元気ですが確実に老いてはきています。
本人は犬がいる間は、病院へ連れて行く事があるのでそれまで免許の返納はしないと言っていましたが
犬が4年前に亡くなって、次の免許の更新はしないと言いながらも
高齢者講習をまた受けて免許の更新をしました

まあ、病院とスーパーへ行くだけで、それ以上の距離は運転しなくなり私のマンションへ来ることもなくなりましたが
地方は交通の便が悪いので、高齢者が免許を返納したがらないのもわかります

さすがに次の更新はしないでしょうが、自分の事も考えないといずれは我が身です
