妹夫婦はしょっちゅう周りを巻き込んで揉め事を起こします(前回の揉め事)

妹:「旦那がリタイヤしてから家に入れるお金を減らされて、それも今月は半分しかくれないから、また仕事する?って言ってやったけど、それでも仕方ないかなってやりくりしてるのに、この間出掛けた時にお金が足りないから後で返すからちょっと貸してと言われて貸したら4万いくらもする服を買ってたポーン」

「山のようにある服(旦那さんはめちゃくちゃオシャレさん)を捨てて終活しないといけない歳なのによムキー」

え〜そこ言うはてなマーク半分しかお金貰ってないのにムダ遣いするとこ怒らんのかい

私が妹から愚痴を聞いた事を会社で話すと現社長(妹の旦那さんの先妻の子)が、

お父さん:俺には、家に○○十万渡してるのにこれじゃあ足りないから、また仕事してもらわないといけないって言われたって親父さんが言うから、それでやりくりしてもらうように話をしないといけないよって言ったんだけど汗

私:えーーー妹はその半分しか貰ってないって言ってたよビックリマーク

お父さん:俺も片方の話しか聞いてないから、それは嫁さんに言って聞かせないとって言ったけど...4万の服とかありえんね〜

私:親父さんがまた嘘ついてるね〜妹は自分もリタイヤに賛成した手前、収入は減るのは仕方ないって節約生活に徹してるのに

これは妹の名誉の為にも、その話はデタラメだと釈明あせる

その日に妹とたまたま会ってこのままではダメだから自分も仕事を探さないといけないかなという話の流れで、この一件を話すと

「そんな嘘を言ってたの汗私がどんな強欲女ってみんなに思われたかガーンでも、お父さんは病気(発達障害と妹は言う)だから仕方ないよ。何度言ってもわからないから」って怒るどころか諦めの境地

その翌朝に電話の音で起こされスマホを見たら妹の旦那さんビックリマーク

何かしらと出たらいきなり凄い剣幕で

おじいちゃん「ぺのこちゃん、○○十万渡したって話をした?ムキー」

私「現社長(息子)がこうこう言うから、それは違うよ。こうこうだよって話したけど」

電話の向こうで妹が「○○さん(息子)もさっき言ってたやんビックリマーク」って言う声

あー休みの日に朝から現社長(息子)にも電話したんだね滝汗

妹の声に被せるように怒鳴り声で

おじいちゃん「どうして、そんなに話が回ってるんよビックリマーク」

怖っ汗ジジイの逆ギレ訳わからんし、

で、無言を貫いてるとゲホゲホ

おじいちゃん「何で揉めさすことを言うんよムキー」

自分の嘘を棚に上げての八つ当たり

電話の向こうから「他人を巻き込まないでよね」って声に、またまた興奮して

おじいちゃん「もう別れたらええやん爆弾」

はい出ましたビックリマークお決まりの負け台詞DASH!

ここで妹が電話を変わったので

私:もう金輪際、何を聞いても話さないし二人には関わらないから

妹:うん、その方がいいと思う。でもこれには伏線があるんよ。ぺのこちゃんが、間違えてお客さんに送った掲載紙のことをぶつぶつ言うから、あれはぺのこちゃんだけが悪いんじゃない、手伝った人(旦那さんの犬と呼ばれる男性社員)にも責任があるのに、あの人はお気に入りだから何をしても許されるんよね!って言ったから怒り出して...

私:えーーー叫び私には、その件は全く言わなかったけど汗直接言ってくれれば説明したのに笑い泣き

妹:直接は言えなかったんじゃないの

え〜何でそっちでブチ切れないで、夫婦喧嘩で私に切れるんはてなマーク(夫婦共々的外れ汗)

実は正月明けに掲載紙を間違えて送り、私が教室で休んでいる間にお客様からクレームの電話があったのですダウンダウンダウン

その時には何のことかわからないって感じだったのですが、一緒に作業した旦那さんの犬が「どうしてかな〜二人掛かりでしたのにな〜」って言いながら私にしなだれつくようにしてきたので変なのって思いながらあの日の記憶を辿ったアップアップアップ

そうだよ、奴が掲載ページに付箋を貼ったものを私が封筒に入れるという手順で作業をしたこと思い出したひらめき電球

いつもは私一人でする作業なのに、通常の10倍くらいの件数だったので奴が手伝うと言ってシャカシャカと急いでし始め

私は慌てて請求書を取り間違えたら大変なことになるので、その確認をしながら彼から渡された掲載紙を請求書とともに封筒へ入れていったのです。

その事情を知っているのは私と彼だけ叫び

一人でしていれば、こんな間違えはしていなかったのに笑い泣き後の祭り

付箋を貼った新聞をまた広げて確認するべきやったはてなマークそんな二度手間するなら手伝いいらんし、そんなことしたら嫌味やん

最終責任は私にあるのでお詫び状と掲載紙を送り直した顛末を妹にしていました。

それで妹は私を庇っているうちに、嘘を言われていた話に発展させ、行き場を無くした旦那さんが息子と私に逆ギレ電話携帯

でもこれだけではなかったのです...

続く