ラグビー日本代表、おめでとうございますアップ

もう奇跡なんかじゃないよ笑い泣き


昨日は午後から事務所移転で午前中に仕事を片付けるためにバタバタあせる

自分の荷物はすでにまとめてあり、午後からは女性陣だけ新事務所へ先に移動車

新事務所はバスで来ている人の沿線近くを優先的に移転したため、私は電車もバスも不便になった代わりにビルの駐車場が使用できるので車で通勤が可能になったビックリマーク

でも、駐車場前の道路は交通量が多いのでちょっと不安汗

自分で運べる物は社員の車で運ぶことになり、社員の車で元の事務所へと荷物を取りに向かう途中、半分くらいまで来た所で、助手席足元の紙袋にゴキブリ発見ドクロ 

もう何年もゴキブリに遭遇してないのにww

お母さん「ちょっと汗ゴキブリいるんだけど汗」何故か小声で

お父さん「えーーーどこに⁉️」

お母さん「足元の紙袋の所」

お父さん「それ、さっき社長が載せたやつ汗」

社長の子分である彼は社長の罪は自分の罪の如く

お父さん「ぺのこちゃん、ごめん」を連発はてなマーク(まるで自分が飼っていたゴキブリがカゴから脱走したくらいに)

別に誰が悪いわけじゃないから怒りはしませんよ

ただただ私はゴキブリを刺激しないように身動きせずに、早く会社へ着いてくれと息を潜めて耐えるだけ

が、一瞬の隙に

お母さん「わーーーー無理無理!」

お父さん「えっ、どうした!?」

お母さん「ここ!ここ!窓に!」

いつのまにか窓の所まで上がって来てる叫び
ここで、初めて彼はゴキブリを見たビックリマーク

お父さん「わーーーでっかいポーン」と驚いた声をあげて助手席の窓を開け、私は座席に身体を押し付け、引きつる滝汗

でも、ゴキブリはあと一歩の所で動かないガーン (バンジーで躊躇するみたいにあせる)

で、彼は片手で運転しながら身を乗り出し車の中にあったタオルを持って追い出しにかかるけど中々タオルが命中しない笑い泣き

私は、ゴキブリの怖さと前を見て運転してくれ〜の怖さがごちゃごちゃになり、次の瞬間

「ギャーー!」
こ、こ、こっちへ方向転換して来たドクロ

何故かこの社員が助手席のシートベルトをはめたままにしているのを知らずに車へ乗り込んだ私は、慌ててシートベルトを外さずに咄嗟にシートベルトをくぐり、シートベルトが出来てると思って乗車していました(これ絶対アウトですガーン)

だから、お腹の部分のシートベルトがないので(肩の部分のみ)思わず身体が仰け反り、今お尻を付けたらゴキブリがいるかもの恐怖で海老反ったまま

信号で止まるとゴキブリはまた足元の発煙筒の奥へと姿を隠した汗

で、私は海老反り状態から座って足を上げ宙に浮かせたままの状態へ(腹筋ないけど、必死)

ところが到着寸前で、またもゴキブリは窓へ上がって来てたガーン

いつのまに叫び

お母さん「わーーーまた、上がって..」と言い終わる前に、窓からシュワッ!って飛んで行ったガーン

到着してから、私はこの数分の出来事を思い返して、後ろの車の人はこの社員が運転しながら私に暴行しているように見えたと思うと笑いが止まらない笑い泣き

お父さん「 僕も車の中でゴキブリを見たの初めてだけど、ぺのこちゃんもあんなに絶叫したの初めてじゃないはてなマーク」

前に教室で巨大蛾に襲撃された時も叫んだけど、こっちは逃げ場がないから何倍も怖かった叫び

お父さん「タオルにゴキブリの足が引っかかって、ぺのこちゃんの方へ来てね〜笑笑」

お母さん「...汗 」(あんたの咄嗟の判断が更なる恐怖を生んだんですけど)


って言うか、こっちへ向かって来たとしても刺されたりするわけでもなく、痛くもなんともない虫にこんなにパニクるって、今流行りのキャンプは絶対無理だとつくづく思うのでしたダウン