臨書の昇段試験のため、ブログを更新できませんでしたあせる 花火も行けずドンッ

一息つく合間に、フォローしている方のブログへお邪魔するのが唯一のストレス解消だった気がする笑い泣き




リビングも生徒さんが来られる時だけ片付けて普段は硯やら書物やら出しっ放しの散らかった状態から1ヶ月を経てやっとスッキリしましたクラッカー


7月は、六段の昇段試験を受ける大人の生徒さんが二人いたので彼女達のフォローが優先で自分が書くことは後回しになり、気がつけば朝の4時まで書いてて、眠剤飲んで8時過ぎまで寝てから出勤あせるを繰り返してフラフラ状態のところを

気合いだ気合いだ気合いだ〜!で何とか乗り切りました笑い泣き


一緒に臨書の昇段試験を受けることになった生徒さん。

彼女は私と同じ系列の書道会に通われていましたが転勤でうちの近所へ引っ越して来られて、私のもとで続ること早10年ちょっとビックリマーク


物凄くバイタリティのある方で熱心で真面目なのでメキメキと腕を上げてきて、私も否が応でもでも頑張らざるを得ない状態になったのです。


私は臨書は少ししか習っていませんでした。独立して教室を開いた後に本格的な臨書部が書道会の方で出来たため、師匠もいなくてほぼ独学状態叫び


まあ自分は書道家になるつもりもなく、普通にお習字教室の先生で子どもたちに教えればいいやって思っていたので、のんびりとぼちぼち臨書もやってたわけですよ走る人


そこへ現れた彼女が次々と試験をクリアして気がつけば、かなもペン習字も終了して残るは臨書だけになり私のすぐ下まで追いついて来てました!


今回の試験の間も、何枚も彼女の作品を添削しながら「〇〇さんは大丈夫!絶対合格するから!私は合格したとしても来年はもう受験しないよ」って彼女に言うと
「えー次の段が最上段だから一緒に受けましょうよ〜」って

私「来年は七段を受験する生徒さんもいるし、今よりもっと自分の練習時間も取れなくて寝不足が続くと思うと命を縮めるから辞めておくよ」自分が先生なんてプライドはほぼほぼ0ダウンダウン


娘にも「お母さんそんな事してたら、また寝込むよ!」って言われ汗


でも結局終わってみれば、やりきった感いっぱいで気持ちいいアップアップ

1ヶ月前は、書いても書いても満足できる字が書けず「もう、これが今の実力なんだから仕方ないよ。ここらで妥協しよ」って思っていたけど、数日後に見返したら「何でこんな所も出来てないのに、これでいいって思えたのか?」って不思議に思えて書き直すDASH!

こんな事を何度も繰り返して1ヶ月の期限が来る頃には身体はぼろぼろでしんどいけど「めっちゃ楽しい〜」って言いながら書いてる自分がいましたビックリマークやっぱり好きなんだな〜


これも熱心な生徒さんのお陰かな!? 彼女がいなかったら頑張れてなかったと思う。


こんなダメダメな私でも、慕って通ってくださる彼女とご縁に感謝笑い泣き