今日は西日本、東日本ともに大雨や強風の警戒が必要ってなっていましたが、愛媛の雨は落ち着き避難勧告が出ていた地域も解除されました

昨年の西日本豪雨被害に遭われた愛媛の南予地域の方々は5月27日の避難準備に始まり今回で3度目の避難準備に気が休まらない日々が続いていると思います

今朝、外出しての帰り際に家の近くの小さな川を見たら松山の中心でもヤバいことになってます
道路スレスレ
昨年、愛媛で避難勧告が出た時に友達の実家は山の上の方にぽつんとある家らしく、彼女のお母さんはご主人を亡くした後で一人暮らし

避難するにも車もなく、一人で途方に暮れていたら救助の方が来てくれたそうです

お母さんは心臓の調子も悪く、ご主人の死やら豪雨の度重なる避難に一人で不安と疲れからか「こんな具合で生きていても仕方ない、もう死にたい。」って言い始め友達も仕事を辞めて、東京から実家に戻りました
でもお母さんの心臓はこちらの病院では手術が困難だった為、東京へ連れて来ることになり(友達は離婚して子ども2人と3人暮らし)
そうこうしてると、娘さんがが妊娠してることが発覚
娘さんは卵巣に病気があり、友達は嫁入り前の娘さんを大変心配して病院へ治療に連れて行ってましたが、妊娠が発覚して先生曰く「この状態で妊娠したのは奇跡的なこと
」
」で、友達は渋々ながら娘さんの結婚を認めたみたいです

そうしたら、死にたいと言っていたお母さんが一変して、孫の顔が見たいと言って生きる気力を取り戻したそう

結構的にメデタシ、メデタシ

なんとなくわかる気がしました
私もガンと言われた時は手術もしたくなかったし、術後の後遺症で鬱になって、もう生きるのがしんどいって思った時もありました
私もガンと言われた時は手術もしたくなかったし、術後の後遺症で鬱になって、もう生きるのがしんどいって思った時もありましたでも、私がいなくなったら猫はどうなるの
娘もホントにひとりぼっちになってしまう
その2つが心残りでした
娘もホントにひとりぼっちになってしまう
その2つが心残りでした
猫を見送って娘が家庭を持ち、せめて孫の顔を見るまでは死んでる場合じゃないって思い直してから、仕事をしながら日々を過ごしていたら、あっという間に10年経っていました
その苦しい一時(その時は結構長く感じたけど)を乗り越えることが出来たら、その後の時間はあれよあれよと言う間に過ぎて行くものだと実感

その時には悪く思えた事も時を過ぎれば結果良しと思えることもありました

辛い時には何か支えになるものが必要なのかもしれないですね

