ティム・バートン監督の実写版ダンボを見て来ましたカチンコ




ディズニーの実写版、今回も期待を裏切りませんアップアップアップ


ていうか実写版の方がダンボの愛らしさが増している感じで、めちゃくちゃリアルですビックリマーク


実写にこだわってダンボの顔がホントの象みたいだったら叫び ちょっとガッカリですが心配ご無用チョキ


あの愛くるしい、お目々目はアニメのダンボそのものです恋の矢


ストーリーはアニメ版とは違いますあせるこれについては賛否両論あるようですが、私は素直に感動し、ディズニー映画は大抵ハッピーエンドなので結末は想像出来ますが、引き込まれてしまいました笑い泣き


実際、アニメ版のお酒を飲んで酔っ払った為にダンボが飛んだとかは、今の時代にはそぐわないと思うし、戦争で片腕になった主人公ホルト(コリン・ファレル)と長い耳を持ったダンボに対する人々の見方とかファンタジーばかりではないティム・バートンの世界があってこの作品はこれで良かったんじゃないかな。



なんと言っても象の皮膚感とか鼻の穴のぬれっとした感じは自然でCGとは思えないほどでした。(エヴァ・グリーンを乗せて飛ぶシーンは違和感ありだったけど汗)


ダンボ自体はCGですが、実際はエド・オズモンドって俳優さんがダンボの代わりの演技をして、コリン・ファレルをはじめとした役者達は彼を頼りに演技したそうです。そのエドの表情や演技が素晴らしかったそうですビックリマーク


ジャングル・ブック実写版のメイキングでも熊のバルー役に熊のような身体の人が同じ動きをすることで主人公役の男の子が自然な演技が出来ていましたよねビックリマーク


CGを使った映画のメイキングを見るのも面白いですよ。


8月公開のライオンキングの実写版も楽しみ〜音譜