駐車場の出来事はこちらから
結局、月曜の出勤前に外を掃除していた管理人さんに事の事情を説明しました



管理人さんは、私の手を引っ張ってマンションの裏口からさっと入り、通路に隠れるようにコソコソ話を始めました
その様子は、まさに市原悦子さん扮する家政婦さん
自分の事なのに思わずニヤニヤしそうになりました。
自分の事なのに思わずニヤニヤしそうになりました。そこでお隣の車の持ち主が判明

私の家の真下の若夫婦の車
それから今度は車の所へ行き、「写真は撮りました?」と言うので「撮ってます
」と言うのに大慌てで自分の携帯をポケットから探し始め
」と言うのに大慌てで自分の携帯をポケットから探し始め「これ、会社の携帯だから使い方が良く分からないんだけど私も撮っておきます!」
って...
「これは、どうしたらいいでしょうね〜私は中立の立場ですから私からは言うことは出来ないですからね〜
監視カメラを見たらわかるとは思うんだけどね。」
監視カメラを見たらわかるとは思うんだけどね。」いえいえ、もう大丈夫です
そんな大ごとにしなくても
と何度も念押しすると
「管理会社の方へは、どうしたらいいかご相談と言うことで報告しておきますね
」
」こっちは、もう社長のお迎えが来るので早いとこ話を切り上げたいのに、引っ張る引っ張る





逃げるように玄関の方へと行く私を追いかけながら話は続き


今度は、地響きがするようなズンズン
と言うカーステレオの音が


あー耳の遠い社長が





大音量でおまけに窓を開けてマンションの前にベンツのゲレンデを横付け〜

なんかヤバい感じの人そのもの
えっ
って私と社長の車を見比べて
って私と社長の車を見比べて「あっ、あー行ってらっしゃいませ
」
出たー
なんか見てはいけないものを見てしまったようにオドオドして
なんか見てはいけないものを見てしまったようにオドオドして
もう、妹の旦那ですけど何か





と説明すのもおかしいし
車に乗りこむとすぐに音量を下げ、「もうメッチャ凄い音で族かと思った
」って人の旦那に思わず怒り口調
」って人の旦那に思わず怒り口調
「えーそんなに聞こえた?」ってまたすぐに音量を上げようとして、ホントどんだけ耳遠いん!妹がジジイ呼ばわりするのも納得できる



その後、連絡があるか待っていましたが何の連絡もなかったので今朝、出勤前に管理人さんを探しに行くと、またまた昨日と同じように慌てて私の手を引っ張ってマンション裏口から入り今度は管理人室へと連れて行かれました





「昨日は私が間違ったことを言ってしまってすみませんでした。これを見てください。」とマンションの規約を出して駐車場でのトラブルに関しては管理会社は一切責任を負わないとのことを説明して、
「監視カメラを見たらって言ったのも、そう勝手に見ることができなくて警察に連絡して初めて見ることができるみたいで、ちゃんと読んで勉強するように叱られたんですよ
」アハ、家政婦は見た
の探偵ごっこおしまいです

意気消沈してました
」アハ、家政婦は見た
の探偵ごっこおしまいです

意気消沈してました「全然大丈夫ですから、どのお部屋の方か知りたかっただけで別にどーこーしてもらおうとか思ってませんでしたから。ましてや下のお部屋の方ってわかったら、私も生活音とかご迷惑かけてることもあると思うから尚更何も言うつもりはありません。」
「でも気持ちの問題だから一言謝って欲しいですよね〜胸がモヤモヤしてるでしょう」また振り出し
もうええって言ってるのに
もうええって言ってるのに
「もし、あの方が何か言って来られたら一言謝って欲しいって言いますね。一人で行くのが無理なら私も一緒にお伺いしますから。」
えーもう勘弁してください
もうええって言ってるやん

なんと隣の車は日曜日にずっと放っておいたバンパーの修理を済ませてピカピカになって、私の車との距離を置くように今度は反対側の車の方へラインを超えて駐車していました

そんな人が何日も過ぎて今更謝って来るはずないですから
ハイ残念ー
ハイ残念ー
と話をそこそこに玄関へ向かう後をついて玄関外まで出てきて、玄関前で私がそのまま立っていると
「あっ、あーお迎えが来られるんですよね。行ってらっしゃいませ。」と白々しく
はい出たー
家政婦は見た
やっぱり続いてました


家政婦は見た

