昨日はお孫ちゃんの誕生日で、こちらのご両親の家へと



娘の指示のもと、全員で風船を膨らましたりして飾り付けをして写真タイム





と思いきや、数学の1だそう
この後、赤ちゃんが食べられるケーキ作りと言っても食パンに水切りヨーグルトを塗ってラズベリーで飾り付け5分で完成

当然、この後には両手を使ってめちゃくちゃに
ちょこっとラズベリーを食べただけで終了
残りはゴミ箱へポイ
残りはゴミ箱へポイ
それからレストランへ行ってお食事

最初にパンが出てきて、みんなが食いつき、その後オニオンローフが出てきましたが、これをガッツリいくとメインのリブステーキが食べられなくなると思い、チョコッとつまむ程度に
こちらのママさんは、サラダを注文していたようでそれを食べ始めました。サラダ終了後にやっとそれぞれのメインが登場





って思いきや、ママさんは一口も手を付けないまま、もういらないと言い出しました





それをそっくり、残飯係のうちの娘に持って帰らせます


サンクスギビングの時は、毎年ターキーの丸焼きを作って、家族4人(私が来た時は5人)で3分の1食べるといい方で、残りは全部、娘に持ち帰らせます。
流石の娘もクセのあるターキーを別の料理に変化させて食べようとしますが、3食目くらいにはウンザリきているよう





どうして食べられないのに、大量に作ってポイするのか
日本人の親子からするともったいないおばけ
が出てきそうで、なるべく残さずに食べようと頑張ります
お陰で夕べは夜中に逆流性食道炎で苦しくて目が覚めました

一家は、そんなに食べてる風にないのにめっちゃ太っています


ウチの娘は小柄なのに良く食べるので、どこに食べ物が入って行くのかと不思議がられています



が、日本に帰ればしっかり小太り女子で可愛い洋服を買いに行っても試着で断念してもう要らないってなります


周りがデブ過ぎて自覚が無くなるのは怖いですね〜〜
食べることはさることながら、電気やガスも使い放題です。寒ければ、暖かい格好をしようと言う感覚は持ち合わせてなく、建物の中は半袖のTシャツ、夜外出する時は、その上にジャケットを着ます。
私が狭い娘の家(1LDK)に泊まる時は、エアーベッドをリビングに置いてもらって寝ますが、日本の家にあるようなふかふかの敷き毛布とか当然無く、ブランケットと言ってもホテルのベッドにあるシーツ的なものしか無いので、一晩中ヒーターを付けたままで寝ます。(それでも寒い時はホッカイロ

)


) で、今回は備え付けのガスヒーターがしょっちゅう切れて、その度に大家さんが直しに来たと言う
こんなアパートで家賃が18万くらいって日本ではありえません


全米でもNYと並ぶ物価の高さ


アップルとかIT会社があるせいで、どんどん値が釣り上がっているそうです。
ちなみに今日、娘とランチに行ったイタリアンレストラン素敵なレストランでしたが、お値段もよろしいようで...
去年は、美味しいと評判のハンバーガーレストランでハンバーガー2つと飲み物2つにフライドポテト1つで¥5000





毎度毎度、驚かされます




