がんとわかってから、食事療法を始めたナイフとフォーク

お肉をやめて白身の魚にうお座 毎日、玄米を食べてにんじんにんじジュースとレモン、あとガゴメコンブのフコイダンのドリンクを毎日飲んで、もちろん禁酒ガーン

禁酒はそんなに辛くなかったけど、大好きなお肉が食べられないのが辛かった 笑い泣き
でも、1年間頑張って続けたよメラメラ (1年で解禁かいてへぺろ )

持って行く物、病院の入院着はイヤだったので前明きのネグリジェを探して購入ビックリマークパジャマにするとお腹の傷にあたると怖いって思って叫び で、結局パンツもだ〜〜ガーンってなって、よっぽどオシャレふんどしを買おうかなぁって悩みつつ、何枚か持ってた紐パンを持って行ったパンツ 
それと、新婚旅行でハワイに行った時に買ったミッキーのストロー付きのボトル  何十年も前に購入して以来、初使用が入院になるとは  そう、テンションを少しでも上げる為にあえて湯呑みは持って行きませんでした(≧∇≦)

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手術終わって起き上がれない状態の時に役に立ちました。(洗いづらいですが  )


入院が決まってから、多量に出血して腰が陣痛の時みたいに痛くなって慌てて病院に電話しましたが、もう手術が迫って来ていたのもあってか、サラっと流されたあせる

今迄、全く自覚症状がなく、がんは痛くないって言うか痛みが出たらかなり進行してるって聞かされたりしてたからマジ焦って早く手術して欲しいって思った 笑い泣き


で、入院当日は朝早いのもあって、忙しい家族には来なくて大丈夫って言って、小さいトランクを持って友達に病院まで送って行ってもらいました 車

入院した時には、痛みは収まっていたのでいよいよ、明日かと思うとその夜は急に手術が怖くなって、もうこのまま逃げて帰ろうか⁉️って子どもに電話してグズったりしました  

もしかしたら麻酔から目が覚めないかもしれないとか、手術終わってお腹の傷口が凄く痛いかも  とか言ってるうちに本気で脱走したくなって、さっさと寝ないと!!って言われる始末

病院でもらった眠剤を飲んで観念して寝ましたぐぅぐぅ

翌日は、朝イチの手術だったので、麻酔科の先生が来たり下剤飲んだりバタバタして怖いと思う間もなく、妹が来てくれてて手術が終わったら6人部屋から個室に変わるため、荷物を持って行ってもらうようにまとめたりしてたら、急に私の前に手術が入って終わり次第、私の番になるってナースさんが言ってきた目 多分、1、2時間後らしいえっ

お腹も減ってきて待つ間にイライラしてきて、あんなに嫌だった手術を早くしてくれ〜〜ってむかっ 思いはじめ、逆に良かったかもしれなかった DASH!

11時頃、呼ばれて歩いてエレベーターに乗り手術室へと向かった。

手術室の自動ドアの前で振り返って妹にバイバイしたパー

大丈夫よ!! 頑張ってみたいなことを言って励ましてくれた汗

とにかく、手術前夜は不安不安でいっぱいいっぱいになって長い夜を過ごした記憶があります