えちぜん鉄道完乗です! ビフォア北陸新幹線延伸・北陸旅72 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

北陸新幹線敦賀延伸前に訪問した北陸の私鉄・3セク鉄道旅です。

 

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本日も三国芦原線の乗り潰し旅を続けます。
 
やってきた駅は……
なんだか幼稚園みたいな駅舎があります。
 
西長田ゆりの里駅、相変わらず駅名が長いです。
2面3線の構内がありますが、奥の駅舎側の線路は作業用に使われているだけ、ただかつては、ハピライン福井の丸岡駅まで延びていた路線の線路とホームだったそうです。
 
次の駅は「心」の額がインパクトのある木造待合室がある駅です。
 
下兵庫こうふく駅。
「こうふく」ってとってつけたような駅名になっていて、中国語表記では「下兵庫幸福」ですが、正確には、「下兵庫興福」かと思います。
駅名由来は、このあたりが奈良の興福寺の荘園だったからだそうです。
ただ、地元としては「幸福」に意味づけしたいところでしょう?
駅舎にかかっていた「心」の額は興福寺の僧侶の揮毫によるものだそうです。
 
またこの駅にはこんな龍のオブジェがありますが、九頭竜川と関係しているのでしょうか?
 
次は大関駅、相変わらず雨がひどくて車内からの駅名標撮影に苦労しています。
この駅は、復路で立ち寄ります。
 
次は本荘駅。
このあたりで雨が上がって晴れ間が出てきたのですが、この日は、こんな天気の繰り返しなので安心できません。
 
次の駅は番田駅です。
 
そして芦原温泉の最寄り駅、あわら湯のまち駅。
北陸新幹線の芦原温泉駅とは離れています。
 
大きな駅舎があります。
この駅舎、かつて北陸新幹線の芦原温泉駅(当時は金津駅)と当駅を結んでいた国鉄三国線の廃止代替バス路線の駅としても機能していた時代があって、当時は私鉄と国鉄バスの共用駅という珍しい駅でした。
 
次は水居駅、小さなホーム待合室があるだけの駅です。
 
次は三国神社駅、名前のとおり三國神社への最寄り駅ですが、漢字表記が異なっています。
大きめのホーム待合室がある駅です。
 
そして、坂井市が誕生する前の三国町の中心駅、三国駅です。
国鉄三国線があった頃は、国鉄の三国駅もありました。
平成末期に建てられた新しいガラス張りの駅舎があります。
 
そして終点三国港駅に到着です。
 
これで、えちぜん鉄道は完乗、そして北陸新幹線延伸前の北陸の鉄道路線も全線完乗となりました。
次回は三国港駅を探検してみたいと思います。

 

 

 
(令和5年10月撮影)
 
全国私鉄乗り潰し率
 
三国芦原線完乗です。
 
 
 
92.979%

93.170%

 

 

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