北陸新幹線敦賀延伸前に訪問した北陸の私鉄・3セク鉄道旅です。
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前回は東滑川駅前お話ししました、さらに泊方面を目指します。
山手を併走している地鉄本線と次第に段差があるようになってきました。
あいの風とやま鉄道線は築堤にあがり、浜手をみると、観覧車が見えています。
富山湾沿いにある遊園地、ミラージュランドの観覧車、ジャイアントホイールです。
築堤が最高点に達したところで、山手を走っていた地鉄本線が浜手にクロス。
すぐに、地鉄本線の西魚津駅がみえてきました。
木造駅舎が残る西魚津駅、前日訪問したんですよねえ。
前日は、とても天気が良かったので、訪問しておいて良かったと思いました。
その後、あいの風とやま鉄道線・地鉄本線とも高架線となります。
あっ!京阪電車!スマホのカメラを起動したときはすでに後方へ(>o<)
そして、魚津駅に到着です。
前日、併走する地鉄本線から、弧のホームに貴重なものを発見していたので、それを間近で見るためにホームを富山方面に移動します。
それがこれ!なぜ、魚津駅にJR当時の駅名標が残っているのかは分かりませんが、いつかは消えてしまいそうなので、カメラにおさめておきましょう。
あなたも魚津駅に訪問したら、見逃さないでね(^_^)
あいの風とやま鉄道線のホームから地鉄本線の新魚津駅を見たところ。
この二つの駅は、20年ほど前に夜間訪問していて、そのときも保線詰所のような木造の建物があったのですが、全く変わらず、その光景を見ることができてうれしかったです。
あのときは暗くて、よくこんな遠くまで来たなあ(たしか鹿児島に住んでいた頃でした)と思った記憶です。
新魚津駅の駅舎、あいの風とやま鉄道の魚津駅とは駅前同士が地下道で結ばれています、滑川駅と一緒ですね。
ただ滑川駅より構内が広くて地下道は長く感じます。
さて、魚津駅の駅舎も紹介しておきましょう。
駅舎内部です。有人駅でした。
駅舎全景、平屋のコンクリート駅舎です。
JR、3セクと代替わりしたのに、駅舎はイマでも国鉄の香りです。
駅前は、きれいに整備されていました。
富山市から見て、滑川市・魚津市・黒部市と並んでいますが、滑川市がいちばん小さいかなって感じです。
魚津市は、駅前通りがキレイで、大きな街かたと思いますが、滑川市よりは大きく黒部市と同じくらいの人口規模です。
黒部市は、古い街並がのこっていると言うイメージですが、旧市街にある電鉄黒部駅や東三日市駅しか知らないからそう思うのかもしれませんね。
あくまでワタシが抱いているイメージですからね。
駅舎から出て左側に、地鉄の新魚津駅とを結ぶ地下道があります。
反対の右側には、湧き水が……富山らしいですねえ。
以前、真夏の駅訪問のときに生地駅だったかなあ、駅前にある湧き水に助けられたことがあります。
暑すぎでフラフラだったんですよ。
そのほか観光案内所もあります。
この銅矛みたいなものはなんでしょう?
ご存じの方いらっしゃいますか?
さて、駅の写真はこれくらいにして、新富山口駅からここまで乗ってきた車両をご紹介しましょう。
あいの風とやま鉄道、Suicaエリアではないけど、巨大スイカが走っていますよ。
これはイチゴですかねえ???
葉っぱが違うような……
413系は交直両用電車なので、北陸新幹線開業前は富山~直江津間でや七尾線などで活躍していたんでしょうか?
「とやま絵巻」という名前が付いた車両でした。
車内は国鉄の近郊型のシート配置、外観と違って装飾はありませんでした。
ドアではなく2ドアなのにはびっくり。
車端部はロングシート化されています。
形式表示。
国鉄末期に、赤字で苦しむ国鉄が、急行型の部品を使って製造された車両ですが、登場当初は、まさか民営化されたあと、3セク鉄道に移管となるまで走り続けるなんて想像もできなかったのではないでしょうか。
その413系も残りわずかで、数年後には全廃になるのかもしれませんね。

(令和5年6月撮影)
全国私鉄乗り潰し率
あいの風とやま鉄道、4分の1を完乗しました。
91.168%
↓
91.267%
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魚津市 ふるさと納税返礼品ショップ
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では,ごゆっくり!









