忍者市駅??? 近鉄・三重制覇への旅28 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回は、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線の完乗をめざします。

 

 

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では,ごゆっくり!

 

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 前回、伊賀鉄道の全線乗り潰しを果たし、伊賀上野駅から上野市駅まで戻り、本日は上野市駅の様子をご紹介するつもりだったのですが、ちょっと早足だったので今一度、沿線風景をたどりながら上野市駅に向かうことにします。


伊賀上野駅のJR駅名標です。

左が伊賀鉄道、右がJR線です。
両路線とも狭軌なので貨物輸送があった時代は、レールがつながっていたこともあったかもしれません。
伊賀鉄道側の路線がちょっとクランク状になっているのは、かつては構内が2線構造だったのかもしれませんね。
JRの路線はここから勾配を登っていくようです(私が立っている場所が水平ならですけど…)。

その後、伊賀鉄道は左にカーブして次の新居駅を目指します。

カーブしながら、そのまま新居駅に到着します。

直線になり服部川を渡ると、コメリパワー上野店の看板の向こうに伊賀上野城が見えてきます。

上野公園の高台にそびえるようなお城です。
このさき、伊賀鉄道は左に旧カーブ、上野公園を右から回り込む形で西大手駅、上野市駅と向かいます。

西大手駅です。
このあたりから沿線は城下の旧市街となりますが、以外とビジホなども多くて伊賀鉄道の駅訪問をするための基地にするには便利なエリアです。
逆に終起点の伊賀上野駅や伊賀神戸駅の周辺には何もありません。
市役所やイオンなどがある新しい市街地茅町駅〜四十九駅エリアも同様にあまり基地には向きません。

旧市街地ということもあって、この辺りは住宅地が線路脇に迫る感じで列車は走ります。
次は、上野市駅、到着したところは前回ご紹介しましたので、本日は駅を出たところからご紹介します。

上野市駅の駅舎です、変形屋根の個性的な駅舎ですねえ。
あれ???忍者市駅???
正式には上野市駅なのですが、完全に忍者頼みの伊賀鉄道、でもこんなところが好きです、やるなら徹底的にやらないと!…

…なんて言ってたら、頭上に人の気配が!

うわっ、こんなところに隠れとったんかい!

駅前は旧市街地にありながら切に整備されていました。
方向的には、伊賀鉄道の伊賀神戸方面に向かって駅前が広がっています。
右手のビルはハイトピア伊賀という施設で、ショッピングやレストラン、観光客向けの施設が集約されています。

そして、「くノ一」電車を描いた松本零士さんの銀河鉄道999鉄郎とメーテルのブロンズ像があります。
そういえば、伊賀市は奥の細道で知られる松尾芭蕉の出身地でもあるそうで駅前の反対側にはモニュメントもあるそうです。

至るところにいる忍者・「くノ一」デスが、こんな可愛い忍者もいますよ。
では駅舎の中に入ってみましょう。

初めてみた有人駅、他には、茅町駅が時間帯限定(7時〜20時のみ有人・2023年11月現在)の有人駅となっています。

改札です。
蛍光色のジャケットを着たおじさんがいますが、このおじさんが駅の案内放送と集改札をしていらっしゃいました、ちょっと見、駅員さんには見えませんでした。

では再びホームへ!
これは珍しい手裏剣型駅名標!

ここから最後の伊賀鉄道の列車に乗るのですが、残念ながら「くノ一」電車ではありませんでした。

振り返るとまた忍者!それもコインロッカーに乗っかってます。

ホーム上屋は私好みですねえ。

ホームから見た駅舎、こちらから見てもインパクトが強くて、印象に残る駅舎です。

もちろん標準タイプ、かつ正式駅名の駅名標もありますよ。

伊賀上野駅方面にある車庫を見たら、一つだけ見てなかったブルーの「くノ一」電車が休憩していました。
休憩中も目を見開いて警戒を怠らないのは、さすが忍者ですね。

 

 
(令和4年2月撮影)
 
全国私鉄乗り潰し率
 
すでに伊賀鉄道は完乗済みです。
 
 
88.082%

88.082%

 

 

 

 

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