JAIR・FDA乗継旅12《2022年 JAL31-35レグ》 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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この時間は,空旅をお送りします。

今回は、福岡空港から出雲縁結び空港まで往路はJAIRの乗継で、復路はFDAの乗継で5レグ飛んだお話です。

 

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では,ごゆっくり!

 

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復路をスタートする前に、出雲縁結び空港で夕食をとることにしたのですが、そのとき使ったのがこちら。
この頃は、全国で旅行支援やってて、各地でこのようなクーポンをいただきました。

ということで、出雲縁結び空港3階のこちらのお店で夕食をいただきます。
いやあ、やっぱり出雲といえば出雲そば、こちらにきた翌朝、ホテルでもバイキング朝食で食べたんですが、やっぱお店で普通に食べたい。

松江や出雲には有名なお店があるのですが、こちらの方に連れて行ってもらうのは、そのような店は皆無、やっぱ地元の方と観光客が好む店は違うんでしょうねえ。
だいたい、昭和な香りのするお店で、大将はあまり愛想が良くなくて、商売する気あんの?って思うような店が多い気がします。

味も好みだと思いますよ、出雲そばは、どちらかというとザラっとした舌触りで繋ぎをあまり使わないのか良く切れる気がします。
これもお店で違うんでしょうが、そういうお蕎麦ってあまり今どきの人には好まれないのかと思います。

さて、やってきました。

割子そばは、通常3段で提供なんですが、旅行支援のクーポンが3段だとちょっとだけ無駄になってしまうので、1段最初から追加しました。
だいたい、私が連れて行ってもらう店は、博多ラーメンの替え玉みたいに追加をするのが当たり前になっていました。

あとは薬味と、こちらの蕎麦湯。

薬味を乗っけて、出汁、なぜか松江の人はこの出汁のことを「食い汁」という(笑)
方言なんですかねえ?出汁とは意味合いが違うのかな?

あっ、ここのそばもブチブチ切れます(笑)
で、これは何をしているかというと、1段目の余った出汁は、そのまま2段めの出汁として使います。
これ、出汁が無駄にならなくてとっても良いと思って、私も皆さんの真似をしていつもこうやっていただいています。

さすがに4段頂いたらお腹いっぱいになってしまいました。

満足したあとは、前回ちょっとお話しした、こちらの奥にある展望テラスに出てみましょう。
時刻表が掲示されていて、タイミングをみてテラスに出ることができます。
幹線空港みたいにひっきりなしに離着陸があるわけじゃないですからね、でも、山陰の空港の中では、格段に運行本数が多い出雲縁結び空港、やはり観光客が多いんでしょうねえ。

ちょうど、私が搭乗する機材が小牧からやってくるみたいです。
折り返し小牧に、おそらくそのまま、福岡便になるのではないかと思います。

すっかり日が暮れた出雲縁結び空港、ライトが篝火みたいになっていますね。

あっ、やってきました。今夜はパープルの機体みたいですよ。

今回は往復ともボーディングブリッジからの出入りとなりました。
福岡直行便はATRなので、滑走路を歩かないといけません。

FDAの機材は、J・AIRのエンブラエル170よりちょっと定員が多い、エンブラエル175です。

到着して30分で出発となるので搭乗口へ!
では搭乗することにしましょう。

今回は、予約時点でほぼ満席で通路側になりましたが、どうせ夜間飛行で機窓の写真は撮れないので頑張って座席変更を試みたりはしませんでした。
ほぼ満席で小牧に出発、34レグめのスタートです。

 

 

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