この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。
今回、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線完乗をめざします。
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では,ごゆっくり!
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近鉄完乗を達成し、次の目的地に向かい伊勢若松駅から津新町駅行きの普通列車に乗車したところまでが前回のお話でした。

次の駅は千代崎駅です。

ホームベンチや上屋が古いなあって思ってふと駅舎を見ると…
…あっ!木造駅舎やん!!!

事前チェックしてなかったんですよねえ、あ〜下車してみたかったなあ、次のチャンスはあるかなあ。
そして、白子駅では下車しました。

前回の鈴鹿市で一番大きな駅はどこかなって話で、最も利用者の多い駅だったのでどんな駅か実際に訪問してみようと思ったのでした。
構内は2面4線です。

駅舎は橋上駅舎となっています。

鈴鹿サーキットへのバスも運行しているみたいです。
ただ、私の知識ではサーキットへは伊勢鉄道の鈴鹿サーキット稲生駅が最寄駅だった記憶です。
西口の駅前です。

さすがサーキットの街!
西口駅舎です。

駅周辺には大きなマンションもあって、とても通勤に便利な駅なんだと思います。
特急利用なら、白子駅から近鉄四日市駅までは約10分、津駅までは約20分、近鉄名古屋駅までは約40分ですから十分通勤可能なエリアとなっています。
では駅舎に戻って出札窓口です。

近鉄の駅らしい窓口の構造ですね。
コンコース、近鉄駅のコンビニはファミマです。

今回は時間の都合で東口はスルーしました。
滞在時間は5分だったので💦
改札から構内に戻りましょう。

ここもまたフラッグがあしらわれていて良い感じですね。
伊勢若松駅から追いかけてきた後続の松阪駅行き急行に乗り換えます…

…と思ったのですが、急行に乗っちゃうと次は江戸橋まで停まらないので、そのまま緩急接続待ちしていた津新町行き普通列車に再度乗車することにしました。
その理由は、まあ途中駅の駅名標撮影もしたかったからです。
ということで、次の停車駅は鼓ヶ浦駅。

さらに磯山駅。

そして千里駅、ここから三重県の県庁所在地津市に入ります。

(令和4年2月撮影)
全国私鉄乗り潰し率
本日、未乗区間の乗車はありませんでした。