沿線の景色は全く分からないまま完乗です 近鉄・三重制覇への旅13 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回は、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線の完乗をめざします。

本日は、近鉄湯の山線を乗り潰します。

 

 

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では,ごゆっくり!

 

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三岐鉄道三岐線の乗り潰しを終えて…

…近鉄富田駅を後にしようと思いましたが、せっかくなので駅舎の撮影もしましょう。

夜なので、あまり様子は伝わらないかもですが、こんな駅です。
雨がひどくなったので、早々に切り上げて近鉄電車に乗ります。

やってきたのは近鉄四日市駅。
JRと私鉄の駅で駅前の賑わいにこんなに格差がある駅はあまりないかもしれません。
この日は、四日市で一夜を過ごすことにしているのですが、頑張ってもう1路線クリアしたいと思います。

こちらの列車に乗ります。
えっ?これホントに近鉄?って感じですが3セクとかじゃなくて近鉄電車です。

そう湯の山線が未乗なのです。
四日市にはこれまでお仕事で来たことがあるのですが、その度に時間がなかったりで乗る機会がなかった湯の山線、このままじゃあいつまで経ってもクリアできないので、この夜、ホテルのチェックイン前に湯ノ山温泉まで1往復してきました。

本来なら日中明るいうちに乗りたいのが初乗りの未乗路線なんですがやむを得ません。

ところで湯の山線ですが、現在でこそ近鉄らしい標準軌の路線ですが、明治43年に四日市鉄道の路線として開業したときは、北勢線や四日市あすなろう鉄道と同じナローゲージの路線でした。
昭和39年に一気なナローゲージから標準軌に改軌して近鉄名古屋線との直通運転を開始しましたが、その時もまだ三重交通の路線で近鉄の路線ではありませんでした。
近鉄の路線となったのは、それからすぐの昭和40年、一時は、名古屋や大阪から湯の山特急が直通していた時代もあります。
なお、複線区間はありません。

さて夜間なので途中駅の撮影はほとんどできないでしょうが、痕跡だけは残したいと思います。
中菰野駅です。
近鉄四日市を発車して途中駅の中川原から菰野まで6駅の駅名標撮影に失敗してしまいました😭
あっ!ホームが白く見えるのは雪ではなくて凍結防止剤のようです。

車内は、ほとんど私が貸切でした。
ところで手前に菰野という駅があるのですが、いったいどっちが菰野の中心なんだろうと思います。
乗降舎は圧倒的に菰野の方が多いのですが所在地は、両駅とも菰野町菰野となっていて同じ、町役場があるの最寄えきは中菰野、だけで菰野小中高と学校の最寄駅は菰野で、なかなかどっちが中心となる駅かと言われると微妙な感じですね。
地元の方はどう思っているんでしょうね。

終点の一つ手前大羽根園は撮影に成功。
大羽根園って遊園地か公園かあるかと思ったんですが、そんな感じじゃあなさそうです。
駅名の由来はなんでしょうね。

そして、終点湯の山温泉に到着!
これで近鉄湯の山線はクリアです。

湯の山温泉駅、有人駅なんですが、ここで乗降したお客さんは、私とあと数名でした。

改札も簡易リーダーなんですね。

駅前は真っ暗。

駅の中だけが明るかったです。

末端部です。
山間に入ってきたのか雪が残っていました。
では、近鉄四日市駅に戻りましょう。

近鉄の未乗区間、残るは鈴鹿線だけになりました。

 

 
(令和4年2月撮影)
 
全国私鉄乗り潰し率
 
近鉄湯の山線完乗です。
 
 
87.565%

87.764%

 

 

 

 

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