この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。
今回は、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線完乗を目指します。
本日は、丹生川駅から旅を再開します。
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では,ごゆっくり!
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丹生川駅からこの列車に乗って三岐鉄道三岐線の乗り潰し旅を再開します。

次の駅は三里駅です。

交換待ちがあるとのことだったので、ホームに出て駅舎とミラーに映った車両を撮影してみました。
トタン葺きと外壁だけの小さな駅舎に見えますが、奥に見える2階建ての半円形の建物も駅舎の一部のようです。
駅名標です。

かなり浜手に下ってきたのか雪はほとんど見ることがなくなりました。
次の駅は大安駅、面白い形をした駅舎があるので車内から撮れないかなあと思っていたのですが…

てっぺんの部分ちょっとだけ撮れました。
中部の駅百選に選ばれた駅舎だそうです。
ただ、そのまま通り過ぎてしまって…

…駅名標写真を撮り損ねてしまいましたとさ(T . T)
次の駅も微妙…梅戸井駅です。

天気悪くて、夕方みたいな暗さになってしまい動いている車内からの駅名標撮影はほぼ不可能になってしまいました。
次は、ちょうど停車して開いたドアから撮影できました。

北勢中央公園口駅、でも駅があるのは北勢線ではなく三岐線。
ややこしいですが「北勢」という言葉自体は伊勢の北部、つまり三重県北部のこの辺りを指すのでしょうから、間違っているわけではありません。
次の保々は、あとで折り返し駅訪問するのでパス、次の山城駅です。

つい「やましろ」って読みたくなりますよね。
その次は暁学園前駅です。

暁学園や桑名西高校など学校があるため利用者が多い駅となっています。
駅名標のデザインが変わってますねえ。
あっ!ここにはこんな電照式の駅名標が!

ホームも広いし、利用者が多いのはうなづけます。
次は平津、こちらは下車しました。

丹生川から乗ってきた近鉄富田行きの列車を見送ります。

国鉄の101、103系みたいな列車ですが、元西武の2代目401系です。
ホームを降りて駅舎に向かう途中、構内踏切のところに小さな建物がありました。

テコ取扱所?だっけ?ポイントを切り替えるところ?
駅舎です。

モルタルの平屋駅舎があります。
有人駅となっていて、駅員さん私が駅をパシャパシャ写真撮ってるのが不思議だったようで話しかけてくださいました。

ここから、再び西藤原方面に引き返します。
下車したのは保々駅です。

ここは運行の拠点みたいになってそうですね.

続きはまた次回.
(令和4年2月撮影)
全国私鉄乗り潰し率
三岐線クリアまであと4.2kmとなりました。
87.513%
乗り鉄には最高に便利!
駅に激チカなホテルを集めてみました。
いずれも楽天トラベルの評価4.0以上です。
名古屋駅