この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。
今回は、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線の完乗をめざします。
本日は三岐線の丹生川駅でみつけたもののお話です。
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では,ごゆっくり!
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三岐線の丹生川駅に訪問して……
駅前を撮影したら、なにやら倉庫みたいな車庫みたいな施設があったので……
……向かってみることにしました。
丹生川駅の構内にはこのようなタムが停車していたのですが、どうみても営業車両ではない感じです。
銘板をみると……「貨鉄博工」???
素直に読めば「貨物鉄道博物館工場」???
あっ!そのまんまやん、丹生川駅には貨物鉄道博物館という施設が併設されているんですね。
建物内はシャッターが閉まっていて入れないみたいなのですが、外にいろんな車両が展示されているので見学してみることにしましょう。
外国の蒸気機関車ですかねえ???
名前のとおり貨車がいっぱいです。
三岐線を走っていたものかと思ったら、名鉄の貨物車両だったみたいです。
詳しくはこちらで↓
手前はもしかして新潟の蒲原鉄道?
へえ、昔はローカル私鉄でも貨物輸送は当たり前に行われていたんですねえ。
奥の車掌車みたいなのは、国鉄から西濃鉄道で活躍した車両らしいです。
この頑丈そうな貨車はなんだろう?自動車輸送用ですかねえ、これは、まだ現役でもいけそうなんだけど。
構内みたいな場所にありますが、三岐線とは完全に分離されていて安全に見学することができます。
こちらの施設、月に1回開館しているみたいです。
では、次の列車に乗る時間が近づいてきたので丹生川駅に戻りましょう。
ホームだけをみるととても貨物輸送とは縁のなさそうな駅なんですけど。
ん?近鉄富田方面から何やら大きな走行音が……
……あっ、重連のELに引かれた貨物列車がやってきました。
ここでワタシが乗車する列車と交換です。
右のタムは、さっき駅前から見た保存車両で、三岐線とはレールがつながっていません。
でも、メチャ貨物駅に見えちゃう丹生川駅でした。
(令和4年2月撮影)
全国私鉄乗り潰し率
本日は鉄道移動はありませんでした。
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