東北本線・浦和駅 埼玉の駅をぐるり5 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は、埼玉県の駅をぐるりします。

本日の駅は、京浜東北線だけでなく、湘南新宿ラインなどの急行線列車も停車する東北本線・浦和駅にやってきました。

 

写真は,平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。

また、当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。

では,最後までごゆっくり!

 

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本日は浦和駅、埼玉県の県庁所在地、さいたま市ができる前、浦和市の頃からの代表駅、つまり埼玉県の中心となる駅、めっちゃ都会だろうと思ってやってきたのですが…

あれ?駅前は静か…裏口だったかな?
こちらは東口

では西口に向かってみましょう。

駅前広場は広いけど、人はそんなに多くない感じ。

ポツンとパルコ(笑)
えっ、浦和駅前ってこんな感じなの?
大宮駅前はもっと賑やかだった気がするし、他にもここより賑やかそうな街が埼玉県にはたくさんあった気がするけど。
浦和って、アメリカでいえばワシントンみたいな感じなのか?ということは大宮がニューヨーク?知らんけど…
ちょっと拍子抜けしましたが、まあ、いいや、駅の中に入ってみましょう。

自動券売機、自動券売機で買える駅っていったいどんだけあるんだろう?知らない駅に行くんだったら、まず見つけることができなそうな路線図です。
こうやってみると武蔵野線って、首都圏JR路線図の異端児だなあって思います。

浦和駅には、みどりの窓口が残っていました、そんなところはさすが県庁所在地駅。
てか、ブースの中に人がいたかどうかは覚えてませんけど。

駅ナカにはアトレがあるので(あっ!埼玉県にもアトレあるんだ!)とても便利。

では構内へ、改札口です。
自動券売機の台数も多いけど、発車標がたくさん並んでます。
そっか、浦和駅って、京浜東北線だけじゃなくて、湘南新宿ラインや上野東京ラインの列車も停車しますからねえ。

構内です。
発車標にあった、愛称路線名3路線別に島式ホームがあるので3面6線となっています。
奥が上野・東京方面です。

上野・東京方面に向かって、左端が京浜東北線ホームです。

中央は上野・東京ライン。

右端は、ちょっと高くなっていて、こちらは湘南新宿ラインです。
私のような地方出身者には、上野東京ラインと湘南新宿ラインの駅名標の違いがよく分からなかったんですが、浦和駅の場合、大宮方面の次駅表示が、大宮(湘南新宿ライン・さいたま新都市は通過のため)、さいたま新都心(上野東京ライン)となっていることで区別できます。

現在では、駅ナンバリングが「JS」(湘南新宿ライン)、「JU」(上野東京ライン)で区別されているので、容易に分かるようになりました。

でも、私、JR乗ってると間違えちゃうんですよねえ。
ホームに上がるときは、こんなふうに…

…ちゃんと区別されてるから分かるはずなんですけど。
では、次の駅に参りましょう。
京浜東北線の駅ベースでぐるりしているので、次の駅は北浦和になります。

 


(令和5年5月訪問)
 

 

 

 

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