この時間は、JR西日本の駅を中心に大阪府の駅をぐるりします。
本日の駅は、おおさか東線の衣摺加美北駅です。
写真は,平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。
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では,最後までごゆっくり!
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本日、ぐるりするのは衣摺加美北駅です。

平成30年3月17日開業、おおさか東線の第1次開業直後に設置が決まり、第2次開業までの間に開業した駅で、他のおおさか東線の駅と比べるとちょっとだけ個性的な駅となっています。
開業当日に訪問しました。
駅入口脇にある柱のモニュメント。

第2次開業の駅だと各駅の個性的なイラストのようなものが埋め込まれていますが、衣摺加美北駅の場合は、これから開業する新大阪までの駅のイラストが描かれていました。
駅前は、開業記念イベントをやっていたみたいですね。

夕方の訪問だったので、もう終わっているようでした。
では駅の中に入ってみましょう。
自動きっぷうりばです。

第1次開業当時とは違い、現在の姿に近い3色の券売機が並んでいました。
改札です。

正面に立たれている方の前にはスタンプ台がありました。
発車標です。

行先表示が「放出」ばかりなのは今となっては懐かしい光景です。
ではホームに上がります。
相対式の2面2線の構内があります。

一般利用者に混じって見学のための入場の方も多くいらっしゃいました。
奥が、放出・新大阪方面です。
こちらは久宝寺方面。

ステーションカラーは水色です。

201系がやってきました。

現在のおおさか東線は221系で統一されているのですが、第2次開業までは、この201系が活躍していました。
駅名標です。

長い駅名なのですが、これは、駅の敷地が東大阪市の衣摺地区と、大阪市平野区の加美北地区にまたがっているため合成した長い駅名になったということです。
改札口にあったスタンプ台、せっかくなので1枚捺してみました。

スタンプを見ると、地域のことや駅のコンセプトが分かりやすいですね。
大阪の駅をぐるり、次回で最終回となります。
(平成30年3月訪問)
JR西日本の列車を集めてみました