黒部渓谷鉄道・宇奈月駅 富山の駅をぐるり37 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は、富山県の駅をぐるりします。

本日から黒部渓谷鉄道の駅をご紹介します。

 

写真は,平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。

また、当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。

では,最後までごゆっくり!

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本日から、黒部渓谷鉄道の起点駅宇奈月駅と終点の欅平駅をご紹介します。
1回目は宇奈月駅です。
富山地方鉄道の宇奈月駅から山手に1~2分歩いたところに駅舎があります。
 
駅舎です。
思ったより大きな駅舎でビックリしました。
地鉄の宇奈月温泉駅があまり人影がなかったので、乗換駅のこちらも同じような雰囲気かなと思いましたが想像とは違っていました。
 
駅前です。
駅前を見てあ~なるほどって感じですね。
黒部渓谷鉄道に乗車する観光客は、そのほとんどが観光バスやクルマでここまでやってくるのでしょう。
たしかに、そちらのほうが早くて楽なのかもと思います。
 
そのほか駅前には、こちらの黒部川電気記念館という立派な施設もあります。
 
駅舎を地鉄の宇奈月温泉駅側から見たところです。
「黒部渓谷鉄道」のおおきな看板があって、地鉄の利用客からも乗換場所がわかりやすくなっています。
 
 
その位置から左手を見たところ、地鉄と黒部渓谷鉄道の構内が見えます。
左側の1面2線が地鉄の構内です。
前回の地鉄の宇奈月温泉駅のホーム端に写っていた足湯は、こちらからも入れるようになっているようです。
 
駅舎に入ってみましょう。
 
ちょっとピンボケになってしまいましたが、さすが観光地らしくお土産屋さんやレストランなどが充実しています。
 
 
軽い食事も対応しています。
 
出札窓口です。
奥のオレンジ色のブースはネットなどで予約する場合のチケット交換場所となっています。
 
改札は列車別改札です。
改札内には、ヘッドマークなどが飾られていました。
 
ホームは駅舎より低い部分にあり、階段で降ります。
 
構内に入って、まずは駅名標です。
 
黒部渓谷鉄道の電気機関車です。
制限高が低いのでしょう?かなりコンパクトな大きさとなっています。
 
貨車もあるんですねえ。もともと資材運搬やダム管理用の鉄道でしょうから当然でしょうか?
 
機関車にはヘッドマークもついていました。
 
 
こちらが客車、一般車です。
宇奈月から欅平まで、所要時間は約1時間15分、運賃は1980円となっています。
ちょっとワタシには苦痛かも(^_^)
 
こちらは窓付きのリラックス車両です。
1乗車で530円が別途必要になります。
指定席ではありませんが、乗車車両を出札窓口で指定されます。
 
ということでワタシが乗車したのはリラックス車両、車内はこんな感じです。
 
 
構内は島式の1面2線、それ以外にも地鉄の宇奈月温泉駅の構内奥くらいまでたくさんの側線が延びていて、広い構内となっています。
次回は、富山の駅をぐるり、最終回となります。
 
 
 
(令和5年6月訪問)

 

 

 

黒部渓谷鉄道の駅訪問に便利なホテル

 

 

 

 

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