修理工場がある駅? 上信・ニューシャトル旅13 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回は、群馬県の上信電鉄と埼玉県の埼玉新都市交通ニューシャトルを乗り潰します。

本日は、馬庭駅からまたまたジグザグ走行でスタートします。

 

当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。

では,ごゆっくり!

 

**********

  

 

 

 

 

馬庭駅の駅訪問を終え、また下仁田方面にバックします。

 
前回記事でスルーした吉井駅を訪問するためです。
吉井駅は、古い木造駅舎が残る駅です。
正面の駅看板の部分は改築されて新しくなっていますが、この部分も以前から、このようなパネル構造になっていました。
 
駅舎全景です。
これまで訪問した上信電鉄の駅舎の中では大きな部類に入る駅舎だと思います。
 
駅前です。
現在は高崎市の一部ですが平成の大合併前は多野郡吉井町という町にあって、その中心となる駅だったのかもしれません。
ただ利用者数は、同じ吉井町にあり前回の記事で訪問した馬庭駅の方が多いようで、馬庭駅の場合は、県立吉井高校の利用者が多いのがその理由かもしれません。
 
出札・改札です。
有人駅で、それもほぼ終日(列車の運行時間中)は駅員が配置されています。
 
いろんなポスターが貼ってあるのが私鉄駅らしいですねえ。
 
広角で駅内部全景を撮影してみました。
改札は列車別改札でした。
 
構内は島式の1面2線です。
 
駅の敷地は広く、なんか修理工場のようなものまであります。
ホームの痕跡もあるので、かつては貨物輸送もしていたのかもしれません。
 
構内下仁田方面です。
さっきの修理工場みたいな建物側の反対側にも側線が1本あります。
 
こちらは高崎方面。
こうやってみると敷地の広い駅なんですね。
 
地表タイプの駅名標はとてもシンプルです。
では、再び折り返して高崎方面を目指すことにしましょう。
 
さっき訪問した馬庭駅を過ぎて次の駅は西山名駅です。
 
ん?まさか!
 
あ~、また駅名標写真撮影に失敗です。
駅名柱写真と構内写真はあるんですが、なんか消化不良。
 
次の山名駅は撮影に成功です。

てか下車して撮影したんですけどね。
次回は、この山名駅からスタートです。
 
 
(令和3年11月撮影)
 
 
全国私鉄乗り潰し率
 
上信電鉄は完乗済みです。
86.408%

86.408%

 

ぐんま ふるさと市場