スタート地点はこの駅 富士山が見たい旅1 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

本日からの私鉄乗り潰し旅は、令和3年12月に訪問した富士山麓電気鉄道(訪問当時は富士急行が直営)の旅をお送りします。

 

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では,ごゆっくり!

 

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本日からは、山梨県の私鉄、富士山麓電気鉄道富士急行線の乗り潰し旅をお送りします。
訪問当時は、富士急行が直営する路線でしたが、現在は子会社である富士山麓電気鉄道に移管されました。
今回の記事では今でも変更がされていない「富士急行線」でご紹介したいと思います。


今回の旅、スタートはこちらです!
翌日のお仕事の打ち合わせでお客様の会社に訪問して、さっさと切り上げてこちらの駅から大月方面に向かいました。


高尾で乗り換えて、途中の相模湖で長い運転停車があったのでホームに降りてみました。
このあたりだけポツンと神奈川県なんですよねえ。

松本方面から「あずさ」がやってきましたが複線なので、この列車を待避していたわけではありません。

その後やってきたのが松本方面に向かう「あずさ」、こちらを待避するための停車でした。
てか、後で考えたら、この特急車両E353系、「あずさ」以外の可能性もあるんですよね、「かいじ」とか。富士急行線に乗り入れる「富士回遊」とか。

そして今回の乗換駅、大月駅に到着です。

大月駅はJRと富士急行線の乗り換え改札もあるのですが、せっかくなのでいったん改札外に出て駅舎を眺めてみたいと思います。

駅前、以前訪問したときと変わってない気がします。
意外と山の中の小さい街なんだなあと思ったきたします。
前回やって来たときは姉が一緒の観光メインで、駅前に見えるトヨタレンタリースでレンタカーを借りて富士山方面に行ったのですが、そのときも雨で富士山をみることが全くできませんでした。

今回は天気が良いので見えたらいいですねえ。

あ〜時間があったら、ほうとう食べたかったですねえ、冬だしねえ。

さてふりかえって大月の駅舎です。
こちらはJRの駅舎ですね。

富士急行線の駅舎は、その左手にあります。

富士急行線の駅舎に入ってみましょう。
路線図がなかったらJR東日本の駅みたいですね。

そうそう駅舎に入る手前から構内を眺めることができますよ、以前訪問したときには左側にフジサン特急が留置されていましたが…
…今回は、右奥に、レッドの富士山ビュー特急が見えます。

富士急行線の構内は1面2線のようです。
乗り場番号は、富士急行から1番、2番でJRのホームは3〜5番となっています。

富士山ビュー特急は、JR側の構内から撮影していました。
富士急行線はJRとの接続線のほかは頭端構造となっています。

ということで、末端部、0キロポストがあります。

島式のホームはやや三角形になっています。

駅名標を見つけることができず駅名柱を撮影。
では、富士急行線のたびにスタートすることにしましょう。

 

 

(令和3年12月撮影)
 
 
全国私鉄乗り潰し率
 
今回は乗車前なので乗り潰し率に変化はありません。
85.629%

85.629%