まずはこの路線から 広電レッドウイング旅3 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回は、私鉄の広島電鉄だけでなく広島市近郊のJR駅を乗り潰します。

 

本日は、どこに行くのかな?

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では,ごゆっくり!

 

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広電レッドウイング旅、3回目にしてようやく鉄道らしいお話になりそうです。

広島駅です。
デッキ上が自由通路になっていて駅の南北を結んでいますが、実は、数年前までは、南北を地表連絡できなかった広島駅です。
在来線が地上にあって、その頭上は跨線橋となっていた広島駅、南北を自由に行き来するためには、駅舎やや横川駅よりにあった地下通路を使わなければならなかったのですが、その通路が暗くて目立たず、大きな駅なのにとても貧弱な通路になっていました。
 
さて、広島駅にやってきましたが、選択肢としては自由通路を抜けて広電に乗ってもよいのですが、まずはJRから攻めてみたいと思います。
 
JRですと山陽本線の上下線、芸備線、呉線、可部線の列車が利用できますが……
 
う~ん、どこに行ってみよう?全て既乗路線ですからねえ、山陽本線の駅はほとんど訪問済みだし……
 
ということで、こちら4番ホームにやってきました。
そう可部線です。
可部線の駅で、数駅訪問していない駅があるので行ってみたいと思います。
 
可部線もレッドウイングばかりになってしまいました。
 
どうみても、あのチームを意識しているとしか思えないカラーリングとロゴ(^_^)
では最初の目的地に向かいましょう。
 
広島駅から横川駅まで派山陽本線、横川駅を発車するとすぐに山陽本線と大きく離れ太田川放水路を渡ります。
奥に山陽新幹線の高架と、そのすぐ手前に山陽本線が見えます。
太田川放水路は昭和43年に現在の旧太田川(本川)を分流して掘られた一部人工の河川です。
完成までに36年もかかったそうです。
 
太田川放水路を渡ると大きく右にカーブし、トンネルを抜けて放水路と併走しながら上流をめざす可部線です。
 
そして可部線最初の途中駅、三滝駅に到着です。
実は、三滝駅は未訪問、単線の可部線、この三滝駅で交換が行われるようなダイヤとなっていて、私の大好きなジグザグ走行の駅訪問スタイルにはちょっと不便な駅だったのです。
 
ということで、今回は、次の列車まで待つことにして下車しました。
 
交換が行われるときは賑やかな駅ですが、上下線の列車がさると、太田川放水路との間の道路を走るクルマの音がするくらいで静かな駅となります。
 
駅名標です。
バックに、太田川放水路、そして広島市街地方面を望みます。
 
やってきた横川駅方面は、先ほども申し上げましたがトンネルとなっています。
 
駅舎はなく、島式ホームから地表連絡で、駅前に出てきます。
土手の道路には出口はありません。
また駅舎はありませんがトイレはあります。
 
駅業務部分は、ホーム上にあって、ここに自動券売機と常時開放タイプの自動改札機があります。
 
ホーム屋根のあき亀山方には、こんな接近表示器がありますがかなり古そう、動いてるのかな?
 
おっと現役でした、失礼しました。
このあと急に雨が降り出して、早めに写真を撮っておいてよかったと思いました。
相変わらず、雨に愛されている私です。
 
次回も可部線の駅をご紹介します。

 

 
(令和3年11月撮影)
 
 
全国私鉄乗り潰し率
 
今回は未乗区間はないので乗り潰し率に変化はありません。
85.431%

85.431%

 

 

  

 

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