三江線・浜原駅 島根の駅をぐるり28 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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この時間は、島根県の駅をぐるりします。

今回は、木次線と廃止になった三江線の駅をご紹介します。

本日の駅は、永らく三江北線の終着駅だった浜原駅です。

 

写真は,平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。

また、当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。

では,最後までごゆっくり!

 

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本日は、浜原駅です。

立派な駅舎がある駅でした。

昭和12年開業で、昭和50年に三江線が全通するまでは江津方面からの終着駅となっていました。
駅正面に全通の記念碑がありました。
駅舎は現在でも残っているそうなので、この記念碑も現存しているのかもしれません。

浜原駅は、三江線全通後も、運行上の拠点駅で当駅折り返しの列車がたくさん設定されていましたが、前回紹介した粕淵駅がこの地域の中心となる駅だったので、浜原駅の周辺は小さな集落があるだけで利用者も多くなかったようです。

駅内部は待合スペース、出札窓口、そしてこのような改札口がありました。
駅業務は、平成2年までは直営駅だったものの、その後簡易委託駅隣平成17年には無人駅となっていました。

では構内に入ってみましょう。
構内は、2面2線の交換可能駅でした。
奥が江津方面です。
当駅折り返しの設定がたくさんあったので、方面別のホームとして固定されていなかったようです。
三江線では珍しい跨線橋がありました。

反対側のホームに移動してみましょう。

奥が三次方面、右手に駅舎が見えます。
こちらから見ると、ホームは千鳥配置になっているので、跨線橋が設置されたのは、そんな昔のことではなかったのかもしれません。

右には側線が、そのさらに右には空き地があるので、この部分は貨物施設があったのではないでしょうか?

駅名標です。
次の沢谷方面が最後の開業区間となります。

駅舎には黒板型の駅名標もあります。
木次線の駅名標のように手書きタイプではありませんでした。
 

(平成19年8月訪問)

 


😺しまねっこ市場😺