「いよてつ」から「JR四国」へ いよ旅6 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回は、愛媛県の伊予鉄道郊外線の駅などをめぐります。

本日は、

当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。

では,ごゆっくり!

 

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道草しましたが、ようやく終点の郡中港駅に到着です。 


ホームは1面1線の棒線駅です。

では駅を出ることにしましょう。

おっと、末端部を撮影していませんでした。
以前訪問したときに撮影済みなんですけどね。
駅横の道路の先、左手に広くなっている部分がありますが、そこのJR四国の伊予市駅があります。

乗ってきた元京王の車両です。
では駅舎に入ってみましょう。

改札には簡易リーダーがあり、時間帯制限がありますが、早朝深夜を除いて有人駅となっています。

駅舎全景です、2階部分は乗務員の休憩所とかでしょうか?
駅前はなぜか草地になっています。
もしかしたら伊予鉄道の管理地ではないのかもしれません。
ということで駅への自動車での乗り入れはできなくなっています。

駅前に出て、伊予鉄道郡中港駅(左)、JR四国伊予市駅(右)を広角撮影してみました。
乗り換えには全くストレスを感じない位置関係となっています。


駅横の道路に出て乗ってきた車両を再び撮影、架線の末端部も写しました。
道路の向こうに「町家」と書かれた看板が…なんでしょう。

道の駅的な施設のようです。
立ち寄ってみました。

こちら、JR伊予市駅前からも入ることができます。
簡単な食事もできる施設となっていました。

振り向くとJR四国の伊予市駅舎です。

JR四国アルアルな木造駅舎となっています。

四国の鉄道というと私鉄の歴史が古いのですが、この伊予市駅は開業が昭和5年で、郡中線の延伸によって開業した伊予鉄道の郡中港駅の昭和14年開業より、歴史があります。

駅舎に入ってみましょう。


えっ?まだ昼間なんですけど…
特急も全列車停車する伊予市の代表駅だと思うのですが、最近のJ R駅は、無人駅になっている駅も多いので、珍しくはない光景かもしれません。

待合スペースは中央に大きなパーテーションがあるせいか狭く感じます。
伊予市駅からはいったんJRで移動しますので、切符を購入して構内に入ってみましょう。

駅名標です。
次の向井原駅からは旧線と新線に分かれるので駅ナンバリングが2種類となっています。
「U」は宇和島、「S」は海沿いを走るのでシーサイドの略だと勝手に想像しています。

構内は2面3線です。
郡中港駅に比べると、かなり広いですが利用者数は、ほぼ同じです。

こちら宇和島方面です。
予讃線の電化区間は、伊予市駅までなので、架線はこの先で途切れていると思います。

ここから松山方面の列車に乗車するためにこのホームで待つことにします。

駅舎側ホームに特急「宇和海」がやってきました。
アンパンマン特急でした。

私が乗る列車がやってきました。
あはっ、単行DC!

キハ54ですね。
昭和62年製造、落成当時から松山地区で運行してきた車両です。

では、ちょっと私鉄を離れてJR四国で旅を始めたいと思います。
目的地はどこでしょうね。
 
 
(令和2年11月撮影)
 
 
全国私鉄乗り潰し率
 
伊予鉄道は完乗済みなので乗り潰し率に変化はありません。
84.037%

84.037%

 

 

 

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