この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。
今回は、愛媛県の伊予鉄道の郊外線の駅などをめぐります。
本日は、松山最大のターミナル駅、伊予鉄の松山市駅からスタートです。
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では,ごゆっくり!
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みなさん、こんばんは⭐
本日からは、愛媛県の松山市にお仕事で訪問したときに遊んだ乗り鉄旅をお送りします。
松山は、この年は2回お仕事でお邪魔しました。
もちろん✈️利用、九州から四国は鉄道利用だととても不便ですが、✈️だったら九州島内の移動と変わらないくらい近いです。
前回の訪問で伊予鉄は市内線も含めて全路線の完乗を果たしたので、今回は隙間時間を利用して伊予鉄郊外線の木造駅舎、そしてJR四国の新駅などに限定して訪問してきました。
ということで、今回の「いよ旅」シリーズは、乗り潰し率には全く変化がありません。
では、スタートの松山市駅です。

訪問したのはちょうど2年前、その間にこのアングルの風景は大きく変わり、現在は駅舎右手にホテルができています。
さて、では駅舎に入ってみましょう。

駅舎というより、大きな百貨店に入るって感じです。
そりゃそうですよねえ、駅舎の上層部は百貨店、伊予鉄高島屋となっています。
屋上には大観覧車くるりんもあるし、駅前には市内電車乗り場バスターミナルもあって、まさに松山の中心という感じです。
松山市自体も人口は50万人を超える四国最大の都市、けっこう都会なんですよ。
JRで来ると、松山駅の駅前がちょっと賑わいに欠けるので、小さな街に見えるのですが、なぜか松山駅から離れるほど賑やかになるのがワタシは面白い街だなあって思っています。
松山駅が高架化されたら、少しはイメージは変わるでしょうか?
松山駅を離れ、大手町から市駅にかけてはお堀端を眺める城下町、市駅に向かわず、そこからさらに進んで、大街道あたりの歴史のあるショッピングゾーンなど、そこからは官庁街、松山城を見上げながら進むと道後温泉と…松山っていろんな顔を見せてくれます。
そう考えると、松山を一言で現せば、日本の街のすべての特徴を持つ街ではないかと思います。
都会、田舎、温泉、海、山、お城、美味しいお魚、あとまだまだありそう、そんなイメージを持っているのはワタシだけでしょうか。
あっ、それより乗り鉄ですね。
市駅の中に入ってみましょう。
そうそう、松山市駅は「市駅」と呼ばれています。
地元の方のための略称ではなく、道路標識にも「市駅」って記載されているので公式名称みたいになっていますよ。
駅にはいるとセブン-イレブンがあります。

以前は四国にはセブン-イレブンがなかったのですが急繁殖していました。
オレンジ色味ばかりの松山の街、なんだかセブン-イレブンの看板がメチャ落ち着いて感じます。
そうなんですよねえ、鉄道だけでなくバスもオレンジ色なので、✈️でやってきても、いきなり伊予鉄オレンジの洗礼を受けてしまいます。

今回の乗りつぶし旅ですが、このフリーきっぷを使います。

伊予鉄のフリーきっぷは、1日用からなんと4日用まであります(3、4日用は、アプリ発売のみ)
市内電車専用が1日1100円から、郊外電車とバスを含めたALL IYOTETSUパスが1日1900円からです。
✈️利用だと、リムジンバス(市駅▶️空港片道は通常790円)も使えるのでALL IYOTETSUパスで駅めぐりをするのがメチャ便利ですよ。
さらに
、すべてのフリーパスで、市駅の屋上にある大観覧車くるりんに無料乗車することができます(シースルータイプをのぞく)
唯一の欠点は、松山空港で発売していないことです。
なので往路は使えません…もしかしたら今は違うかも、ご存じの方がいらっしゃったら教えてくださいね、それかワタシが知らなかっただけで当時も売ってたりして💧
今回は市内電車にはお仕事以外では乗らないので、この郊外電車の時刻表をにぎってALL IYOTETSU 1dayパスで出掛けることにしましょう。

(令和2年12月撮影)
全国私鉄乗り潰し率
今回は未乗区間はないので乗り潰し率に変化はありません。
84.037%
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84.037%
愛媛県を走る鉄道を集めてみました!
本日は?
伊予鉄道






