鉄道ファンには有名な駅なんですよ 空旅《2021年 37-38レグ》 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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この時間は,空旅をお送りします。

2021年最後の空旅は、福岡・羽田の往復JALフライトでした。

 

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では,ごゆっくり!

 

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この日は早朝から、こんな場所にいます。飛行機好きの皆さんにも、今日は鉄道旅(てか駅を見てばかりですけど)を楽しんでいただきましょう。
本日乗車するのは、上信電鉄という群馬県内のローカル私鉄です。
 
群馬県には、上毛電気鉄道とこの上信電鉄という二つのローカル私鉄があります。
名前は似てますが、上毛電気鉄道が県庁所在地の前橋市から県内東部に路線を延ばしているのに対して、上信電鉄は、新幹線も通る交通の要所、高崎市から県内西南部に路線を延ばしていて、全く違うルートを走る鉄道となっています。
「上信」という名前のとおり、設立当初は、高崎から長野県を結ぶ計画だったのでしょう。
そういえば、首都圏を走る東武東上線は、都心から上州(群馬県)を経て新潟県の長岡まで路線を結ぶ計画があったそうなので、もし計画どおり路線が結ばれていたら、群馬県内のどこかに東武東上線と上信電鉄がクロスするターミナル駅が設置されていたでしょう。
 
多分富岡市あたり?なんか、そんな話をしていたら、空想の駅舎を作ってみたくなりました。
結構、私、妄想して、ここにこんな駅があったらなんて想像して構内配線を思い描いたりするんです?
今なら、空旅も好きですから空港アクセス鉄道なんて妄想します。
北九州モノレールや日豊本線を北九州空港に延伸したら面白いだろうなあとか思うわけです。
 
まあ、こんな妄想誰でもしてるわけじゃないですからね。
 
さて、早朝の上信電鉄の起点駅、高崎駅です。
ローカル私鉄にはこうやって鉄道娘というのがいるわけです。
大抵沿線の駅名とかから名前がついてます。
この子は「富岡しるく」、富岡市と製糸工場など産業遺産で有名なので「しるく」と付けたのでしょうか。
 
あとこんな手作り感のある沿線ガイドも!
発明クラブとかあるんですね。
 
駅名標です。

コンタクトレンズの広告の方が気になります。

この発車標本物?乗り場の「特」とか「特2」とかある路線てあったっけ?
 
乗車する列車はこちらです。
 
ホームの端には古い車両を使った待合室がありました。
 
ただしコロナ禍でただの自販機置き場になっていましたが…
では上信電鉄の駅をいくつか紹介しましょう。
基本的に木造駅舎が好きな私なので、そんな駅ばかりで下車します。
 
こちらの駅は鉄道ファンにはツトに有名な駅です。
それは、なんじゃい?
 
そう「なんじゃい」
あ〜スベッタ^^;
 
こちらの駅、漢字では「南蛇井」と書いて「なんじゃい」と読むので人気の駅です。
 
駅舎も木造なので私にとっても訪問する価値がある駅でした。
 
何をみても「ププっ」って笑っちゃう。
 
お次は朝日がバックから当たる上総一ノ宮駅。
うわっ、最高に素敵な木造駅舎。
 
真ん中は上信電鉄のロゴマークでしょうか。
 
この屋根の形状も素敵です。
こんなところは、空旅だけでは味わえないんですよねえ。
 
 
今日は上信電鉄のアイテムをご紹介しちゃいましょう!
 
定番アイテムはこちら
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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