JALの発着する第1ターミナルのうち、南ウイングは閉鎖中、ご覧のように閑散としています。

売店とかレストランで開いている店もあるのですが、人は少ないです。
第3ターミナルの国際線はほぼ全滅。唯一就航している路線があるの分かりますか?

保安検査場も閉鎖されています。

テレビで見たときは、大げさだと思っていましたが、現実だってことに気がついてびっくりです。

航空会社ラウンジも南ウイングは閉鎖中です。
そうそう、緊急事態宣言前にステイタスはクリスタルになっていたことを思い出しました。
通常は、サファイア以上のステータスかJGC取得後でしたかさくらラウンジは利用できないのですが、最低ランクのクリスタルのステータスでも羽田空港のさくらラウンジを6回まで使用することができます。
ただ、上級のDP(ダイアモンド&プレミア)ラウンジは使用できません。さらに羽田空港以外のさくらラウンジは使用不可です。
ところで、JALのラウンジは、ファーストクラスを利用すればさくらラウンジだけでなくDPラウンジも利用することができます。
ですから、これまでノンステイタスだったワタシは、ファーストクラスを利用したときにラウンジを利用したことがあるだけでした。
DPラウンジとさくらラウンジの違いですが、DPラウンジでは、おにぎりやパンといった軽食のサービスもあります。
それがワタシとして最大の違い。
欲張りなワタシは、当然、そのときにさくらラウンジではなくDPラウンジを利用していますから、さくらラウンジをするのは今回が初めてだったのです。

ではさくらラウンジにイン!
ドリンクサービスは、ビールもあります。

こちらはソフトドリンク。
ただし、氷がありませんでした。
おそらく、氷は、ボックスに入っていてトングで利用者がグラスに入れるシステムだったのだと思います。
なので、接触回避のため、廃止になっているのではないかと…

そして、おつまみは、バスケットに入っている小袋を取るタイプではなく、ラップを貼ったグラスに入っていました。
いつもこんなにオシャレなのか、それとも感染症対策なのかは、かつてのさくらラウンジを知らないので分かりません。







