【この記事は、緊急事態宣言発表前に掲載予定だったものです】
3月は年度末で行政様でのお仕事が多く、修行月になるはずだったのですが、キャンセル多発で、なんだか会社的にもヤバイよヤバイよ状態になってしまっています。
格安運賃もキャンセル料なしで取り消しできる取り扱いとなっていますが、手洗い、マスクをきちんとして、予定どおりフライトに挑もうと思っています。
第一週は、2日と4日が修行、あいだの3日は横浜市でお仕事です。
つまり、三日続きの福岡空港利用、なんだか福岡空港に通勤しているみたいになってます。
では、福岡空港へ。
この日は、お仕事がなかったので、夕方になってからゴソゴソと身支度をして、空港に向かいます。
カートラウンジに寄ってもすることはないので、カルピスソーダとビスケットだけ食べて搭乗口へ。
いつもの12番です。
前回はとなりに、JTAの那覇便が掲示されていたのですが、今回は別の場所にありました。
搭乗口は12番で同じなのですが、ゲートは4ヶ所くらいあって、その日によってゲートを区別しているのでしょうか?
乗客少ないような気がしてたのですが、優先搭乗もだれもいなくて、ほぼ、全員公平に搭乗、珍しいですよねぇ。
シートは、いつもの2H、みなさん夜のJAIR福岡~宮崎便に乗ったら、この席で私をみかけることあるかもよ。
今回は、窓側席が空いてました。やはり利用客いつもの平日より少ないみたいです。
さて、今回のスタンプは?
富山県と山口県でした。
山口県のスタンプは、伊丹→大分でゲット済みだったので、今回は富山県、何回か宮崎を往復しているのですが、なかなか宮崎県にあたりませんねぇ。
【都道府県スタンプ、2020年6月4日現在は休止中です】
そろそろ宮崎ブーゲンビリア空港着陸です。
すっかり慣れちゃった感のあるブーゲンビリア修行、いつもの6番搭乗口から出ると、そのまま帰りのチェックインです。
グランドスタッフの方にお聞きしたところ、やはり、キャンセルはかなり多いとのこと。
思わず、「うちみたいな個人事業主と違って、倒産することはないでしょ?」ってグチりそうになりましたよ。
今日も搭乗待合室を探検です。
今回は端しっこまで行ってみよっと。
次回は、ようやくここから空港の外に出ることができるかも。
ん?なんのキャラクターなんでしょう?
「もしもしコーナー」?なんだこれ?
あっ、電話がある!ここで見送りの人と話せるんですね。
いまどき、スマホがあるから誰も使わないだろうと思うのですが、なんだか昭和を感じて、これ残してほしいなぁって思います。
こんな電話、どこの空港でもあるんでしょうか?
さらに先に進むと中央に保安検査場があって反対側はANAの搭乗口となっていました。
それも同じ時間の福岡便。
このシステムが鉄ちゃんにとってよくわかんないところで、同じ時間に離陸できないだろうよ!って思ってしまいます。
ところで、いつもこの搭乗待合室の売店で宮崎のお土産を買うのを楽しみにしている私、これまでは、それぞれ宮崎地鶏のバージョン違いを買っていたのですが、今回はこれにしました。
何種類かあったのですが、ほぐした鯛の身が入ってるのにしましたよ。
では、そろそろ帰りの時間、機内に入る際は、お帰りなさいと迎えられることにも慣れ、座ったら離陸と同時に爆睡です。
明日は、午前中から羽田、横浜にお連れする先生をお迎えに行ってからの福岡空港になるので、早起きです。
ては、おやすみなさい。
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